本日・令和元年9月2日午後から「松毛川ワンディチャレンジ」として放置竹林の伐採作業が、都留文科大学の学生たちやボランティアの皆様の協力を得て行われました。
竹や下草が繁茂して堤防の上も歩くことができないような厳しい現場に、暑い中で果敢に入り込み、ノコギリを持って竹を1本1本きり続けていきます。違うメンバーは切った竹を運び、破砕するためのチッパー入れ込み、チップ化して、今後、肥料として活用する置場まで運搬しました。
「現場には社会の真理あり」が、グラウンドワーク三島の信条であり、現場での活動の大切さ、1人1人の力の足算が大きな力に拡大・発展していく可能性があることを学ぶ現場でもあります。参加者は、少し開放感が出て明るくなった現場を見て、達成感を感じたようです。
明日は、箱根西麓・本山中地区でのそばの種まき作業体験です。私も、痛風が完治したといえ、体力の消耗が激しく疲れました。明日も頑張るぞ!

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