清流が蘇った源兵衛川

「水の都・三島」のシンボルである源兵衛川を再生しました。

可憐な花を咲かせる三島梅花藻

川から姿を消した水中花・三島梅花藻(ミシマバイカモ)を復元、原風景の再生を進めています。

松毛川河畔・千年の森づくり

自然観察会、植林、ゴミ拾いなどを実施しています。

自然観察会

三島市内に50ヶ所以上ある鎮守の森や湧水池をフィールドに、親子自然観察会を開催しています。

箱根西麓・満開の三島そば

「そばつくり隊」では、箱根西麓地域でそば・小麦作りを行っています。

三島街中カフェオープン

環境再生街づくりの一環として、街中の空き店舗を活用した「街中カフェ」を開設しています。

「子どもを元気に富士山プロジェクト」   1月20日更新

 

 東日本大震災による未曾有の大災害を受け、グラウンドワーク三島としては、「被災児童」や「被災親子」などへの「心のケア」を重点事業として位置付け、「子どもを元気に富士山プロジェクト」に取り組んでいます。

 

 これまでに、「心を元気にするショートツアー」を10回実施し、宮城県石巻市、福島県いわき市・川俣町の被災児童・親子の皆様約560人を、三島の水辺や伊豆の温泉に、2泊3日でご招待しました。水辺や温泉でのリフレッシュなどを体験していただき、人と人との交流を通して、疲れた心身を癒し、「元気と笑顔」を取り戻していただくことができました。

 

 また、宮城県石巻市と福島県いわき市にて「大学生出前寺子屋教室」を2回開校し、大学生の先生役ボランティアが被災地で学習支援を行いました。子どもたちが個別に勉強の悩みを聞ける環境、思い切りわがままを言える相手を得て、先生役ボランティアと子どもたちの絆を創ることができました。

 

 さらに、夏休みの期間に、石巻市といわき市の子ども・家族88人をご招待して、学習支援を行う「大学生出前寺子屋合宿」と、富士山への登山を行う「富士山に登って元気になろうツアー」を同時開催し、先生役ボランティアと子どもたちの絆をさらに強くするとともに、富士山の自然の豊かさを、間近で感じていただきました。

 

 これだけ大規模に組織的に「心の支援、人的交流」を行う活動は、全国に先駆けた支援活動ではないかと考えています。特に、配慮したことは、今後とも、中期・長期的な人的交流を持続させていくことと、特定の地域やコミュニティ単位での交流を進めることです。また、三島市や伊豆の国市、静岡県などとの協働体制を取るとともに、この活動を通して、伊豆地域の観光振興にも連動できればと考えております。

 

 この人間同士の「心の絆」を創る活動に賛同していただける方は、まずは、「子どもを元気に富士山支援募金」へのご協力をお願いいたします。私たちの活動は、人的支援であり心に元気を与えるものです。

 

 詳しくは、下記リンクをご覧ください。

 

 

 皆さまのご支援とご協力をお願いいたします。

 

  「子どもを元気に富士山支援募金」口座

  • 三島信用金庫 本店営業部 普通 1192657
    口座名 グラウンドワーク三島 東日本大震災支援募金 理事 渡辺豊博
  • 静岡銀行 中島支店 普通 0605510
    口座名 東日本大震災支援募金口 特定非営利活動法人グラウンドワーク三島 理事 渡辺豊博

 

グラウンドワーク・インターンシップ/グラウンドワーク・インキュベーション
内閣府「地域社会雇用創造事業」   10月26日更新

 

 グラウンドワーク三島は、内閣府「地域社会雇用創造事業」の事業者として、NPOや地域協働事業に関わる人材育成「グラウンドワーク・インターンシップ」(2,400名)とNPOや地域ビジネスの起業支援「グラウンドワーク・インキュベーション」(100名)を実施し、地域社会における事業と雇用を加速度的に創造することに取り組んでいます。

グラウンドワーク・インターンシップ/グラウンドワーク・インキュベーション(内閣府地域社会雇用創造事業) オンライン交流システム

「グラウンドワーク・インターンシップ」
II期・III期事業紹介(動画)


事業紹介(1)


事業紹介(2)


事業紹介(3)

グラウンドワーク・インターンシップ/グラウンドワーク・インキュベーション
研修生・関係者・起業支援対象者の声(動画)はコチラ→

 

I期グラウンドワーク・インターンシップ(エキスパート・コース)
英国研修 記録映像(動画)はコチラ→