境川・清住緑地の全景 

境川・清住緑地での魚探し 

境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...

境川・清住緑地での田植え 

境川・清住緑地での稲刈り 

境川・清住緑地での定例作業(草刈り...

松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...

松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

松毛川右岸の荒廃竹林(~2012年)

松毛川右岸の再生した河畔林(2013年...

松毛川の森を守る募金活動にご協力ください

 

 三島市と沼津市の境界に位置する「松毛川」(沼津市では灰塚川と呼ぶ)は、かつては狩野川の一部でしたが、昭和初期につくられた現在の堤防によって、三日月形の「止水域」になりました。

 上・中流部の両岸には、狩野川の原風景であり、全国的にみても貴重な「ふるさとの森」である、エノキ、ムクノキ、ケヤキなど約1,300本もの樹木から構成される河畔林が残されています。

 特に、私有地である右岸・三島市側は、樹齢100年以上の巨木が130本近くも残る重要な樹林帯になっています。しかし近年、風害による倒木や自然堤防の侵食と崩壊が進行していると共に、ゴミの投棄や外来動植物の侵入よる在来種の減少など環境悪化も拡大してきており、次世代に引き継いでいかなければならない、「松毛川の森」に消滅の危機が迫っています。

 NPO法人グラウンドワーク三島では、2007年から、地域住民の皆様と共に、松毛川の森の再生と復活に向けて、放置竹林の伐採や5,500本もの植樹活動、清掃活動に取り組んできました。

 この度、消滅の危機が迫る松毛川の森を守り、次世代に継承していくために、右岸・三島市側の私有地約3,000㎡を購入するための「松毛川の森を守る募金活動」を開始します。

募金(1口1,000円)は、総額500万円を目指します。

 多くの賛同者のご理解とご協力を得て、松毛川沿いの貴重な河畔林の購入を実現します。

 今後、継続的に「松毛川の森を守る募金活動」を推進するために、草の根の市民活動にも取り組んでいきます。皆様のご支援をお願いいたします。

 

⇒  「松毛川の森を守る募金活動」詳細案内・チラシ(PDFファイル)

⇒ 【ご参考】2017年1月31日・静岡新聞「松毛川千年の森づくり活動」(PDFファイル)

⇒ 【ご参考】2017年6月22日・東京新聞「松毛川の森を守る募金」開始(PDFファイル)

 

グラウンドワーク三島・環境再生ボランティア募集中!

 

■源兵衛川などで心地よい汗を流してみませんか?

 グラウンドワークとは、市民・NPO・企業・行政がパートナーシップを組み、身近な環境改善に取り組む、イギリスで始まった市民活動です。

 現在、三島市内の水辺やミニ公園、農業現場など約60箇所で、様々な趣味・特技を持った多世代の人々が生き生きと活躍しています。

 気持ちの良い汗を流し体も心もリフレッシュしたい方は、ぜひご参加ください。

 「源兵衛川ふるさとの川づくり」、「ミニ公園整備(三島梅花藻の里、鏡池ミニ公園)」、「竹林間伐・ものづくり」、「松毛川千年の森づくり」などで活動していますので、お気軽にお越しください。

⇒ 環境再生ボランティア活動概要・登録申込書(PDFファイル)

(平成29年1月19日更新)

 

(株)パートナーシップトラスト・正社員(農業担当)を募集します

 

 三島市内において営農事業に取り組む株式会社パートナーシップトラスト(グラウンドワーク三島関連会社)では、活動をさらに大きく発展させていくために、「農業担当の正社員」を募集します。日本の農業界の新たな可能性に飽くなき挑戦を続けている躍動的な職場において、自分自身の可能性と潜在力を発見し、さらなるスキルアップ・キャリアアップの形成を図りたいと希望する方の積極的な応募をお待ちしております。

 詳しくは、第一次産業ネットの求人ページをご覧ください。

(平成29年4月28日更新)

 

活動スケジュール
予定はありません

源兵衛川が「世界かんがい施設遺産」に登録されました。

共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」大賞受賞ページ
共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」の大賞を受賞しました。

土木学会100周年記念事業 「市民普請大賞」のグランプリを受賞しました。

グラウンドワーク三島 新聞報道記事一覧へのリンクバナー

2017年6月22日 「『松毛川の森を守る募金』開始」、「平成29年度通常総会開催

の記事を掲載

グラウンドワーク三島のfacebookページができました!

 

 

1997年7月31日より

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