松毛川右岸の竹林伐採(2012年)
松毛川右岸の植樹活動(2012年)
境川・清住緑地の全景
境川・清住緑地での魚探し
境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...
境川・清住緑地での田植え
境川・清住緑地での稲刈り
境川・清住緑地での定例作業(草刈り...
松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...
松毛川右岸の竹林伐採(2012年)
2026年3月5日(木)午前10時から午後3時まで、松毛川で竹類のチップ化作業を行いました。 小春日和の心地よい気候の中で、白いベールで装われた富士山の秀麗な景色を見ながらの気分爽快の作業でした。
源兵衛川などで伐採・搬入した大量の竹や木の枝類が、強力な破壊力をもつ松尾研究所製作のチッパーで破砕・処理されました。これを発酵させて肥料に使用し、植林活動時に活用します。
「三島愛」に満ちたサポーターの地道な努力で本日やればすべてが処理・破砕されます。皆様の参加をお待ちしております。





2026年3月10日(火)午前10時から、三島市大場里山山頂部にある石祠周辺で植林活動を行います。以前は放置竹林に覆われ、荒れ果てていた「火の神様」が宿る、大切なこの場所を、3年かけて光が当たる空間に整備しました。
今回は、新たな里山をつくりあげていくための第一歩の作業になります。多様な樹木を周辺に植え、元の里山に戻していきます。魅力的な森づくりへの皆様の参加をお待ちしております。
2026年3月5日(木)と6日(金)午前10時から、松毛川千年の森づくり活動の一環として、源兵衛川や三島梅花藻の里、ほたるの里から排出された竹類のチップ化(破砕)作業を行います。
破砕機によりチップにして、それを肥料化して、苗木の根回りに混ぜ、資源の循環利用を図ります。チップをまくと苗木の定着率は格段に上昇して9割以上は定着します。
次世代に「緑のプレゼント」を行うための作業への皆様の参加をお待ちしております。
2026年2月28日(土)午前10時から午後3時半まで、三島市御園地区にある耕作放棄地の草刈り・環境改善・田園景観の保全活動を行いました。
小春日和の中、長く放置され荒れ果てていた農地が見違えるように綺麗になりました。現場での具体的な作業、すごい力ですね。一歩一歩の着実な取り組みですが、5時間近い作業で元の農地に戻りました。自分たちが地域の長年の課題を、少しですが解決したとの達成感は、自己満足の極みだと思いますが、最高の気分です。
春から耕運して肥料を投入し、農地として利用していきます。大切な食料生産の場が活用されていません。今後とも「三島磨き」にサポーターとともに取り組んでいきます。日焼けしました。








2026年2月27日(金)午前10時から、大場里山地区にあるメダカ池周辺の水草と植林地の下草刈りを行いました。
メダカも小さいながら生息が確認され、定期的な水辺環境整備の成果を実感しました。
午後からは、滝先生を講師に大場里山での野鳥観察会を開催しました。日頃は、気がつかない沢山の鳥たちの存在と生態を学びました。水辺や湿地、森、田んぼ、雑草地、どこも生き物たちにとっては、大切で重要な餌場であり生息場所です。何気ない、水と緑、森などの自然環境が、人と自然を繋ぐ舞台であることを、現場活動を通して理解することができました。







2026年2月26日(木)午前10時から、宮さんの川・ほたるの里の竹垣の棕櫚巻きとほたる水路の土手への土入れ作業を行いました。これらの作業により、水辺の景観がブラッシュアップし、ほたるの幼虫が土繭をつくれる柔らかい法面を整備できました。
次回は、カワニナを放流したり、木製デッキの補修、水辺への水芭蕉の移植などを行います。なお本日は、自宅近くの川にいるカワニナを持って来てくれた方がいましたのでほたる水路に放流してもらいました。ほたるを思う優しい心持に感謝です。




2026年2月21日(土)の伊豆日日新聞に「ほたるの里再生」の記事が掲載されました。
明日・2026年2月26日(木)午前10時から、新しくした竹垣の棕櫚巻きとほたるが土繭をつくる土手の整備を行います。ほたる飛び交う水の街・三島をさらに強化するための水辺再生活動への皆様の参加をお待ちしております。
さあ暖かい春の季節になり、グラウンドワーク三島の現場活動も本格化していきます。皆様も気分転換に参加なさいませんか。
沢山の知識の習得や情報収集、先進地への視察も結構ですが、足元の地域が抱える現実的・今日的な課題をひとつづつ解決していかなくては、地域・ふるさとは良くなりません。
税金を使っての課題解決は、蛸が自分の足を自分で食べているようなものです。市民力で解決できることは自分事として公益活動に取り組む、問題意識と自主性が求められています。
AIは確かに便利ですが、現場で動く人がいなければ、地域は何も改善されません。心地よい汗を流し、僅かながらの達成感を実感できるボランティア活動を楽しんでください。皆様の参加をお待ちしております。
2026年2月19日(木)、元グラウンドワーク三島の職員で本年度の英国スタディツアーでも、通訳としてお世話になった松田徳子さんがカンボジアからの一時帰国の途中、三島に来てくれました。
昔話に花が咲き、走馬灯のごとく、次から次へと先進的な取り組みへの苦労話や達成感などの話が飛び出て盛り上がりました。
本会を退職後、JICAの専門家として、ネパール・カンボジアと飛び回り、大活躍です。またお会いできることを約束して、泥酔状態の渡辺、お別れしました。
今度は、本会として、カンボジアツアーを企画しょうと思いました。何となく、自分が歩んできた足跡・道筋を回顧するようで感慨深い夜会になりました。

「水の都・三島」の湧水地や湧水河川から、清冽な水が消え、乾いた池底や川底を晒しています。水の恩恵を受けてきた三島市民は、この厳しい現状をどのように考えているのでしょうか。
今回、グラウンドワーク三島は、2026年2月23日(月祝)、富士山の日の記念イベントとして、「三島・富士山湧水保全フォーラム」を開催します。
富士山周辺に点在する湧水地の現状と魅力、課題などついて、三島を含めて臨場感のある写真で報告します。また、湧水や川に生息する鳥やトンボたちの生態についても、専門家から解説してもらいます。
「雨が少ないからこんな状況だ、また春先から回復するさ、あまり大袈裟に騒ぐ必要はない」と考えている人たちが多いと思います。しかし、実態としての富士山や三島を知った上で、今から何を心がけておかなければならないのかを考える必要はあると思います。的確な保全対策は、科学的・現場的な根拠に基づいたものでなくてはなりません。
是非とも、今回のフォーラムに参加していただき、1日だけでも富士山のことを「自分事」として思いやってください。人間の愚行に対して、いつか富士山が怒りを爆発しないことを願っています。





2026年2月17日(火)午前9時から、境川・清住緑地内の湧水地の漏水対策工事の立会いに行って来ました。
静岡県景観賞最優秀賞受賞後に突然、水位の低下が始まり、現地調査の結果、階段下に大きな穴が見つかり、そこから水が逃げていることが判明しました。
三島市さんに補修をお願いし、施工者だった加和太建設さんが三島市からの緊急的補修工事として請負ことになり、私が施工の助言を行うことになりました。砂を入れた土嚢袋を穴に何袋も押し込み、漏水を止めることができました。
この場所は、多くの人たちが訪れる憩いの場所でもあるので早急な対策はありがたかったです。公共施設は、完成後の的確な維持管理が大切であり、壊れたり、汚かったりでは興ざめで恥ずかしいです。本会と三島市、施工業者との円滑なチームワークにより迅速な対策が講じられました。
しかし、上流部の湧水箇所や清水町の湧水プール、丸池の湧水箇所からは、湧水の噴出がなくなりました。地下水の低下が急激に進んでいます。継続的な「湧水監視」が求められています。





2026年2月14日(土)午後3時から、宮さんの川・ほたるの里竹垣整備後、グラウンドワーク三島サポーターとともに、源兵衛川上流部・水の散歩道周辺にカワニナを放流しました。
これで減少が激しかったカワニナの放流は最後になりますが、今回、源兵衛川中流部から上流部まで追加放流しました。春からのほたるの飛翔への効果を期待しています。「水の都・三島」の魅力が、少しづつ磨かれていきます。


2026年2月14日(土)午前10時から午後3時まで、宮さんの川・ほたるの里の古くなった竹垣のやり変えと硬くなり、崩れているほたるの水路の土羽補修作業を行いました。使用した縦・横の竹材は、源兵衛川にあったものの再利用です。
両岸の土羽が硬いとほたるが上陸して土繭をつくれないので新しい土を加えて柔らかくしました。竹垣は、久我さんの指導を受けて作業を行い、見違えるように綺麗になりました。
次回は、竹垣に棕櫚を巻き付け、西側の水路側に土を入れ、カワニナを放流します。3月には、ほたるの幼虫を放流して「光の輝き」を待ちます。市民の力で、公費を使わず、三島が磨かれていきます。
この磨きの積み重ねが、街の魅力になり評価されるのです。多額の市税を使い、足りないと借金、知恵なき愚策です。
それよりも現場での地道な活動の足算が、街を元気にしていく特効薬です。「議論よりアクション」を今後とも極めていきます。






2026年2月13日(金)松毛川での竹垣の竹材製作後、源兵衛川にホタルの餌であるカワニナを放流しました。これで3回目、三石神社まできました。
実は昨今、源兵衛川ではカワニナの生息をほとんど確認できず、また、この減少の原因もよくかわりません。そこでホタルの保護・生息継続を優先して、カワニナの緊急放流・補給を実施しています。
ホタルも餌がなければ生きていけませんし、人があの感動の輝きを楽しむこともできません。このようにホタルの様子を「自分事」として心配し、現場に立ち、地道な保護活動を行わなければ、人と自然の共生関係は成り立たず、「水の都・三島」の水辺自然環境は素晴らしいと宣伝できません。
本日・2026年2月14日(土)午前10時から、宮さんの川・ほたるの里にて竹垣整備を行います。「三島磨き」への皆様の参加をお待ちしております。




2026年2月13日(金)午前10時から午後3時まで、宮さんの川・ほたるの里の竹垣に使用する、竹材の切断と放置竹林の伐採作業を行いました。
松毛川の空き地に置いた竹は、源兵衛川水の苑緑地上流部中の島から搬出したものであり、縦竹材・長さ90cm・170本、横竹材・長さ2.4m・30本用意できました。
暖かく汗を流しながらの作業で、7000歩近く歩きました。ほたる水路の土手整備に使用する土も用意できました。
明日・2026年2月14日(土)は、午前10時から午後3時頃まで、宮さんの川・楽寿得園南出口付近で作業していますので、竹垣の設置作業のお手伝いに来てください。最後にほたるのエサであるカワニナの放流も行います。皆様の参加をお待ちしております。


2026年2月12日(木)の「水の都・三島」の湧水地・白滝公園と浅間神社、湧水河川・桜川の状況です。
豊かな湧水は消え、川には水が流れていません。三島駅南口東街区の高層マンションや巨大駐車場の建設が本格化しています。三島市は因果関係は無し、問題は無いと明言していますが、この枯渇の惨状を見ると、三島の大切な水と自然の宝物を失ったのではないかと心配になります。
今生きている三島市民の責務は、水と緑が豊かな三島の街を守り、伝えていくことです。損得の軽薄な判断で貴重な市有地を安価で売却した結論・答えが悲しく、辛い、取り戻せない現実として、今後、現出していると思います。
時の為政者とそれを取り巻く支援者の判断には「光と影」の答えが後日出てきます。その影を予測して避けるのが、リーダーの責務です。この厳しい現実は、三島が壊れていく予兆なのでしょうか?





2026年2月11日(水)午後1時から、グラウンドワーク三島の事務所にて、4月に発刊される私の新刊本「ジャンボ・メッセージ」に関わり、小松理事長に助言をいただきながら、編集者との最終的な校正作業を行いました。
文字数の総量は18万字程度になりますが、私がグラウンドワーク三島で携わってきたまちづくりの極意・ポイントをまとめたものです。世の中を驚かせるような新たなデジタル機能も付加しますので、4月中旬での発売を楽しみにしていてください。
半年くらい前から書き出し、やっと最終段階まで辿り着きました。本日、写真や図表などを文章に挿入して、今後は本格的な編集・デザインの作業にバトンタッチです。
よくもまあ30年以上にわたり、こんなに様々な先進的な取り組みを飽きに、諦めず、トライして来たなあの感想です。次は、富士山に関わる本の執筆です。今、私の人生の総括を「文字お越し」でしています。

2026年2月10日(火)午後3時半から「2025年度・グッドデザイン金賞及びベスト100」と「第18回・静岡県景観賞・最優秀賞」受賞の報告を鈴木静岡県知事に仲間とともにして来ました。
「グラウンドワーク三島さんには多彩なサポーターがいて信頼で結ばれた人的ネットワークを構築されているのですね」と驚かれていました。「夢ある人無くして組織無し、愛郷心無くして元気な街無し」であることをお話させていただきました。
今後とも、ふるさと・三島はもちろんのこと静岡県の県土づくりに「議論よりアクション」で取り組んでいく決意をお伝えさせていただきました。
その後の「戸隠そば」での反省会、反省し過ぎで飲み過ぎました。やはり志を同じくするメンバーとの交流は底抜けに楽しいものです。5月頃にはまた受賞報告で鈴木静岡県知事に会いに来られることを期待し、次の朗報を待っています。


2026年2月7日(土)午後1時から「富士山湧水調査隊」として、雨の中、富士山南麓(沼津市と富士市)に点在する湧水地・16箇所の現地調査と水質調査を行いました。
残念なことに、平沼地区では、数年前に調査した際、田んぼの中で用水源として利用されていた湧水地が、現在は田んぼが耕作放棄となり荒れ果て湧水地が判別できなくなっていました。
また、誠信少女少年の家東側では、湧水が確認できず、手入れや管理もされていないようでした。
このように経年変化により、貴重で大切な歴史的・文化的な湧水地が維持管理されず放置されて荒れ果てています。災害が発生すれば湧水地や井戸からの水は命をつなぐ水になります。防災上の観点からも、地域にある湧水地の保護・保全策は必要とされています。
グラウンドワーク三島としては、今後、消滅の危機にある湧水地の厳しい現状を動画で撮影して、可視化していきたいと考えています。身近な湧水地に関心を持ち、守り、伝えていってください。








2026年2月6日(金)午後1時から、三島市民文化会館大会議室で錦田小学校・4年生・85人に校外学習の一環として、三島の環境や源兵衛川の魅力、昔は汚れていて市民の知恵と努力で今の美しい環境に戻したことなどをお話させていただきました。
河合メンボーさんのサポートもあり、「私はジャンボと呼ばれドラエモンの友達です」が受けました。
「三島が汚れていた頃大人たちは水の都・三島はもう終わりだと諦めていたこと、汚れた川に実際に入りゴミを拾う人はすくなかったこと、川遊びはいいが魚やサワガニは必ず川に戻すルールを守ってほしいこと、川が綺麗だったりほたるが飛び三島バイカモが咲いているのはそれを影で守っている人たちがいること、難しい問題を調整して皆で仲良くまちをよくするグラウンドワーク三島のような市民団体が大切なこと、源兵衛川の水は東レさんからの水が供給されていること」などをお話しました。
質問で「なぜ大人は源兵衛川にゴミを捨て汚したのですか?どのようにして川を綺麗にしたのですか?」がありました。
最後に子どもたちに「絶対に諦めてはいけない、諦めず長く現場で皆さんと協力してきたから今の美しい三島がある、皆さんも機会があればゴミ拾いや森づくりなどの活動にも参加してください」とメッセージを贈りました。ジャンボさん元気に頑張ってくださいとエールを贈ってくれました、元気百倍です!



2026年2月4日(水)、源兵衛川にほたるの餌であるカワニナを放流しました。ほたるも十分な餌がなければ、生きていけません。安心安全に生息できる水辺環境を維持・保全していくとともに、水質や餌の状況を監視する心遣いが必要とされます。
後、1回、カワニナを放流して、春からのほたるの乱舞を待ちます。ほたるの生息状況を「自分事」として心配する優しい心根と具体的な現場での実践活動が「水の都・三島」の維持に求められています。必要論や夢の提言だけでは、現場は何も変わりません。「現場人・ほたるの防人」が、豊かな水辺自然環境を裏方として守っています。



2026年2月4日(水)、三島市御園地区にある耕作放棄地の草刈り、復田を行いました。これで元の田んぼとしての機能が回復されて、今後、肥料を入れ、耕運していけば、食料生産の場として使用できますし、美しい田園風景も蘇ります。
今後とも、地道に安心安全な食料生産基地の復活・再生に取り組んでいきます。やはり終了後は「俺たちは頑張った、こんなに綺麗にした」の達成感と満足感に心満たされます。
乾燥して埃だらけになりましたが、名誉の埃ですね?現場で活動すれば明確な「足跡・成果」が残ります。それが原動力になり次の活動へのやる気がでます。サポーターとともに続けていきます。


過去の投稿はこちらからご覧いただけます。
2022年6月18日(土)、三島市民文化会館・大会議室にて開催された「30周年記念意見交換会(主催:GW三島)」より、グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博による講義「グラウンドワーク三島が成した30年の活動成果と今後のアプローチとは」と当日のプレゼン資料、グラウンドワーク三島の活動紹介ビデオ「右手にスコップ、左手に缶ビール!」を掲載いたします。
当日のプレゼン資料
このコーナーでは、私・ジャンボ渡辺が折々に書き留めた様々な思いやまちづくりのノウハウ、ミスターNPOとしての戦略・夢、若者へのメッセージなど掲載するので、私の議論よりアクションの理念・信条をお読みください。

「右手にスコップ・左手に缶ビール!」‐三島から発信・グラウンドワーク創造への挑戦‐(YouTube)
テレビ番組


源兵衛川が「2025年度グッドデザイン・ベスト100」「グッドデザイン金賞」受賞
YouTube講座「NPO・起業家・まちおこしスタートアップ実践講座」を配信開始!
三島産新銘柄米「ゆめみしま」のご購入はこちら
2026年2月26日「ほたるの里整備」の記事を掲載
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イギリス&日本・自然環境回復の処方箋~グラウンドワーク~
A story of Genbegawa
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