松毛川右岸の竹林伐採(2012年)
松毛川右岸の植樹活動(2012年)
境川・清住緑地の全景
境川・清住緑地での魚探し
境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...
境川・清住緑地での田植え
境川・清住緑地での稲刈り
境川・清住緑地での定例作業(草刈り...
松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...
松毛川右岸の竹林伐採(2012年)
2026年4月17日(金)から、私「渡辺豊博」と私の分身である「AIジャンボ」が書いた「ジャンボ・メッセージ ―グラウンドワーク三島・水辺のまちづくり極意(泉町書房・定価2,500円税別)」が発売されました。
この本は、「まち再生のプロ」と自負している私が30年以上にわたり、蓄積してきた膨大な専門的な知識や実践的なノウハウなどを、固有の閉鎖された電子情報として「AIジャンボ」に学習させたものです。
今までの本は、読むだけ、学ぶだけの「一方通行型の本」でしたが、この本は「対話型AIの本」であり、私の多様な情熱・理念・哲学・覚悟・達成感・専門的知識・解決策・本音トークなどについて、読者の皆様が質問することで、その場で確認できる、読者専用の本であり、AI時代を先取る「出版革命」と評価できるものです。また、大学などでの教材としても活用できます。
つきましては、この画期的・革新的な本を購入していただき、その先進性と実力を実感してください。私特有の軽妙な回答が返信されてきます。下記の「2次元コード」から入力してジャンボ節を満喫してください。
「AIジャンボ」の使い方

2次元コードで案内ページが表示されますので、画面の説明に従ってユーザ登録をするとご使用になれます。ご利用は10回までは無料です。その後は、有料でのご利用となります。
ご利用にあたってはChatGPTのユーザアカウントが必要になりますので、あらかじめご準備してください。
本書は、書店、ネット書店、グラウンドワーク三島の申込ページから購入できます。
関連新聞記事

この度、「水の都・三島」源兵衛川・中郷用水地域活性化協議会(事務局:グラウンドワーク三島)では、源兵衛川の源流である楽寿園・小浜池から、再下流部である中郷温水池までの美しい風景を撮影した動画「源兵衛川物語」を作成いたしました。
YouTubeにて公開しておりますので、皆様ぜひご覧ください。
源兵衛川の紹介・PRにもぜひご活用ください。
皆さん、2026年4月19日(日)12時30分から、ボイス・キューで「グラウンドワーク三島・アクショントーク」がスタートします。以前の視聴者からの強いリクエストがあり、さらに「ジャンボ節」の質と力を強化して再発信です。
パーソナリティーは、引き出し上手な岡本真由美さんです。今回も私の知恵と魂を込めて1年間、全力で取り組んでいきます。
スリルとサスペンスに満ちた、現場からの主張・指摘・情報提供などを、楽しみに、毎週、視聴してください。
私にも新しい生きがいが増えたので頑張ります。応援のほど、よろしくお願いします。

2026年6月10日(水)午後1時半から「台湾千里歩道協会」の周聖心執行長以下3名のメンバーが、グラウンドワーク三島の視察に来られ、ご案内・ご説明させていただきました。
源兵衛川→三島梅花藻の里→松毛川→境川清住緑地、そして夜の交流会と続きました。台湾での芝川海苔に係る情報収集で日大の石川先生と静大の米谷先生も同席され、富士山観光交流ビューローの有川専務理事にも現場視察などに同行いただきました。
今後「水の都・三島」の「水と山の道」をルート化し、台湾の観光客に歩いてもらう、走ってもらうなど、富士山の絶景を見ながらの国際的な「歩道整備」を図り、台湾千里歩道協会と本会との連携協定を締結する話で盛り上がりました。
本日・2026年6月11日(木)は、本会の室伏さんと国原さんのガイドにより箱根旧街道を歩き、この水と山のルート化を本格化することになりました。次は、台湾ツアーを企画して、台湾内の美しい歩道を歩くぞ!皆さん、参加しませんか。




2026年6月9日(火)午後3時から「水の都・三島」の顔・シンボルである湧水地・菰池と白滝公園内の水源地・湧水プールを50人以上もの若者が集まり、ヌクが溜まり汚れた池底を掃除してくれました。
水温18度、肌を刺す冷たい湧水の中に入り作業することは、ほとんどの若者が始めての経験で、冷たいぞと叫び声をあげながら、楽しく、懸命にほうきではいてくれました。
私からは「街は市民のものだ。税金を使いお金をかけて立派な親水施設を造っても市民の愛郷心がないものは汚れる、常に綺麗になっているのはそこに住む市民の美しい心と努力の証だ。皆さんもふるさとを大切にして、議論より現場・議論よりアクションを実践してほしい。AIでは現場を変えられない現場人になってほしい」と熱く語りました。
1時間半で汚れていた池底が見事に綺麗になりました。グラウンドワーク三島の多様な現場をフィールド体験型教育現場として、今後とも、大学・高校・小中学校に提供していきます。活動参加希望者の皆様、気軽にお声掛けください。全面的に協力させていただきます。教材の提供や講義などにも対応可能です。




2026年6月13日(土)午前10時より、三島梅花藻の里の古くなった竹垣の取り替え作業を行います。「市民主導・市民主体」のまちづくりを進めていきましょう。
街は市民のものです。行政や政治、経済界の発想を前提として「上から目線」の発意で、巨額の公共事業・整備事業を提示して進めるものではありません。
結果、東京のコンサルタントや三島外の専門家が整備計画を策定するので、三島固有の特性や価値が盛り込まれた斬新な物づくりはできません。陳腐で違和感があり飽きられてしまいます。
源兵衛川は、竣工後、30年以上が経過しても、その深遠な魅力は飽きられず、輝きと価値は永遠です。現場目線に立ち、日々、地道に実践活動に取り組んでいる人たちの意見やアイデアを取り込まなくては、三島らしい物づくりはできません。本日の静岡新聞の記事(中央町別館隣接地買収へ)を見ての感想です。

2026年6月8日(月)午前から午後にかけて、源兵衛川とほたるの里などの現地調査に行ってきました。
源兵衛川最上流部・2ゾーンは、歩道部分が沈下・埋没したので、三島市土木課と立会いして、補修方法を打ち合わせしました。
ほたるの里では、東レからの補給水が減少しており、増量の必要性を確認しました。
南本町グランド沿いにある源兵衛川7ゾーン内の小川では、ヘドロや落葉が川底に大量に堆積、川横断のコンクリート基礎が浸食、水辺の歩道が崩壊・散乱、水の流れが少ない、周辺が荒れ果てているなど、環境悪化が拡大していることを確認しました。
昔はホタルが飛び交い、沢山の小魚が泳いでいた水辺環境が壊れ始めていました。途絶えない、市民監視・巡視が、安心・安全な水辺環境の維持・保全には必要不可欠です。「三島愛」は課題を抱えた現場を再生・整備してこそ結果が出ます。具体的な対策実行に着手します。





2026年6月6日(土)午後1時半より、三島市中郷地域内・梅名地区にグラウンドワーク三島が借りている田んぼで・三島米・ゆめみしまの「田植え体験」が開催されました。
日大国際関係学部国際協力部の学生や沼津市から参加の親子など総勢20人で50列、苗を手植えしました。中腰での作業とぬかるみに足を取られる過酷な作業でしたが、1時間半、懸命に楽しく植えていただきました。
苗の植え方や水の楽しさ・大切さ・歴史などについて、元中郷用水土地改良区白井理事長から説明・指導していただきました。
田んぼに入ることや田植え体験は初心者が多く、最後のまとめでは、何気なく食べている米が、こんな苦労や手間を掛けて生産されている実態と農作業の現実的な大変さを知り、食料問題や農業問題に関心を持ったとの意見が聞かれました。
グラウンドワーク三島では、次は、田の草取り、手刈りによる収穫祭、脱穀体験会、試食会など開催していきます。今年も皆様に抜群に美味しいゆめみしまを販売できます。





2026年6月4日(木)午前9時半から、三島梅花藻の里の定例整備作業を行いました。湧水地周辺公園部の草刈りと樹木の剪定、清掃作業も行い、清々しい庭園の雰囲気に変身しました。
前日・2026年6月3日(水)のNHK静岡「たっぷり静岡」でこの場所の紹介があり、1時間半の間に20人の見学者が来てくれました。当日、ホテルに宿泊してテレビを見たとのことで、わざわざ埼玉と横浜の観光客も立ち寄ってくれました。
私を見て「バイカモのおじさんだ」と呼ばれ、白い花のように美しいのかと勘違いしましたが、間違いですよね?夕方から地元の皆様との交流会、喉も渇き、美味しく、楽しくお酒が飲めました。




2026年6月2日(火)の三島駅南口東街区再開発事業の現場の様子です。マンション建設の基礎工事が始まり「水の都・三島」の命の水・貴重な湧水・地下水脈が流れる溶岩層を重機で破砕・破壊しています。その破砕音が、地下からの悲鳴・叫びのように聞こえるのは、私だけでしょうか。
「テナント説明会には多くの関係者が詰め掛けた、病院やホテル、ストアーなどの入居が決定した、三島の顔が整備され周辺の商店街も繁栄する」と進軍ラッパは威勢がいいです。しかし、西街区のホテル内には、三島市関連の商店が入居せず、「広域観光交流拠点施設・案内所」がある事をご存知ですか、議会説明の法人税3億円入るは事実なのでしょうか?
全国各地にあるタワマンでは、管理費の高騰問題で投資家や入居者から悲鳴が上がっている社会情勢の中で、この高層マンションは本当に順調に売れるのでしょうか?廃墟になりませんか?
今の懸念は、下流にある浅間神社神池や白滝公園、桜川などの水量が雨季になっても増えないことです。この建物がある限り、毎年、地下水位の変動に一喜一憂です。三島の「負の遺産」の改善策の検討が市民や議会に求められています。





2026年5月31日(日)の静岡新聞に「腰切不動尊大祭」の記事が掲載されました。
このお祭りを復活して27年目、今後とも大切な三島の地域遺産を守り、伝えていきます。日大国際関係学部国際協力部のメンバーが久しぶりに参加・協力していただき頼もしい限りてす。
2026年5月30日(土)午前10時から「腰切不動尊大祭」が盛大に開催されました。
三島の歴史的・文化的遺産であり大切なお祭り(大祭・5月28日、例祭・9月28日・1月28日開催)を、1999年からグラウンドワーク三島が引継ぎ、日本大学国際関係学部国際協力部や地域住民、シャギリ保存会の皆様なとど、年間3回、27年間にわたり途切れることなく開催してきました。
久しぶりに見る石仏のお顔は笑顔に満ち、心の邪念が溶けていくようでした。「ジャンボよ、おごることなく地道に他者を思いやる無私の心を持ち続け、足算の行き方を貫きなさい」との声が聞こえました。
御堂の清掃、学生による子供たちへの由来の紙芝居、法要、田町砂切保存会による奉納シャギリなど、賑やかな大祭になりました。次回は、9月28日です。今後とも、三島の古き遺産・伝統を守り、伝えていきます。




2026年5月29日(金)の伊豆日日新聞に「境川・清住緑地環境再生ワンディチャレンジ」の記事が掲載されました。
「現場無して仕事無し・評価無くしてさらなる仕事無し・構造物に魂入れてこそ生きた構造物なり・後ろを振り返る仕事無しに成長発展無し・無私の精神を学ぶことが人を成長させる・ボランティアのモチベーションは達成感なり」などを新入社員さんにお伝えしました。現場教育の積み重ねが確実に人を変えていきます。

2026年5月30日(土)午後6時45分時点の自宅付近から見た富士山の絶景です。
壮大な富士山の姿を見ていると、今夜は、野外活動が暑くて疲れたので、スーパードライだと決意しました。
明日は、夕方からホタル鑑賞会です。午後7時30分以降、源兵衛川でホタルの飛んでいる数を数えています。闇夜でお会いしたら、お声掛けください。
2026年5月28日(木)、私・渡辺豊博、76歳になりました。多くの方々から誕生日を祝うお言葉をいただき感謝申し上げます。


今後とも「現場に課題あり・一日一生・論より実践・足跡の残る生き方・走りながら考える」などを信条として粛々と人生の階段を登っていきます。
さらなる夢は「三島を世界一の水都・日本のベネチア」に再生することであり、「地域再生実践国際大学院大学」の開校による国内外の人材育成です。飽くなき挑戦は、台湾などの国際舞台を含めてグローバルに展開していきます。皆様の引き続きのサポートよろしくお願いします。
今、源兵衛川を乱舞するホタルの光の輝きが努力の証であり、プレゼントだと感じています。皆様もホタル鑑賞に来てください。水面に映る光のページェントは感動ものです。
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松毛川の今と過去の写真です。川には、産業廃棄物やゴミが捨てられ、外来種のホテイアオイが繁茂して水面を被い、巨木が護岸侵食で倒木し、河畔林は放置竹林で覆われ枯死が進行していました。
この20年間のグラウンドワーク三島を中心とした多くのボランティアの皆様のサポーターにより、確実に原自然を取り戻し始めています。関係者の皆様に深謝です。



2026年5月26日(火)午後1時半から「境川・清住緑地ワンディチャレンジ」が実施されました。今回は、共に「境川リバーフレンドシップ」で連携している加和太建設さんの本年度新人職員研修を兼ねて開催しました。
私からは「本公園の建設経過・環境に配慮したミチゲーション工法への対応・施工業者と環境NPOとの協働のあり方・形を造るだけの土木では無く生き物たちとの共生を前提とした施工配慮、ブルーカラーのやりがいと社会的役割」などについてお話させていただきました。
元気な20人以上の職員さんの力で、湧水地のバイカモのヌクが排除され、小川の流れが改善され、境川の土手の草も刈られて綺麗になりました。
沢山の来訪者からご苦労様と声を掛けられ「無私の奉仕」の意味と意義が理解できたのかなと思います。今後の持続的・自主的なボランティア活動への参加を期待します。






2026年5月26日(火)の静岡新聞に、松毛川河川整備工事に関わる記事が掲載されました。工事費約2億8000万円、延長約210mの第1期工事が完了したので本日・5月27日(水)現場を確認して来ました。
浸食されて巨木の根が剥き出しになっていた河畔林に堤防が整備され、河川としての形が整いました。全体で約690m、残り分を後、3年か4年かけて整備します。三島市と沼津市のゴミ捨て場といわれていた場所が「水と緑の生き物たちの楽園」に生まれ変わりつつあります。
グラウンドワーク三島としては、引き続き、環境に配慮した工事が適切・的確に実施されるように環境監視に取り組んでいきます。壮大な「夢」が着実に事実化していっています。


2026年5月24日(日)午前10時から訪台3日目のスケジュールをこなしました。外気温34度、蒸し暑かったですね。
会議を聞いていると、台湾でのコミュニティ活動の多彩性と深淵性、さらに活発性、自主性が際立っていると感じました。現場での環境教育や専門家との情報交換、その進化と深化には驚きました。
さらに、多様な活動の原動力・牽引者を、社区大学促進会を中心にした、地域コミュニティ組織・専門家・若者が担っていることです。愛郷心に満ちた国民を育成する「現場学・地域財学」をまさに現場最前線に立って、強い覚悟と飽くなき情熱を持って、懸命に事を成している姿勢に感動しました。
流域学校スタートの切っ掛けになったグラウンドワーク三島への視察、あれから10年目の記念分科会で「AIジャンボ」と「AI富士山学」のPRと今後の発展・継続へのポイントをお話させていただきました。次から次へと、私のお友達である地域活動家が、力強く,自信を持って発表していることに元気をもらいました。
流域学校の今後のさらなる発展を祈念しています。さて、これから台湾の活動家へのインタビューを行い、牛肉麺を松山空港で食べて帰国します。






2026年5月23日(土)午前10時から、元日本専売公社のタバコ工場跡地を活用した、松山文化創意園区多目的展示ホールにて開催された「2026年全国コミュニティカレッジシンポジウムー地域社会の苦境に飛び込む:コミュニティカレッジにおける市民活動の混乱」に参加して来ました。
現在の台湾社区大学全国促進会が今までにどんな成果を生み出し、どんな社会的・組織的課題を抱えているのか、その実態を確認したく参加しました。昨年度より台湾政府の予算が激しくカットされ、その社会的な貢献や実績とは乖離した厳しい現実を知りました。
社会教育・コミュニティ教育を現場最前線で多面的に取り組んできた社区大学全国促進会に対して、政府の現実的な評価が低いことに驚きました。人材教育や環境教育は、国の柱・基盤です。
欧米と違い、日本を含めて、国を支える国民を大切にする、生活者目線の施策の脆弱性にも落胆しました。
「愛郷心無くして国家無し」、地域・ふるさとを愛する気持ちを地域住民や子どもたち、大学生などに、まさに現場での実践を通して教育している社区大学全国促進会の存在と役割は大きいと高く評価しています。
今後も、その存在意義と意味を粘り強く政府に訴え、企業や国民からの支援・寄付も拡大して、さらなる発展を願うものです。その後の台湾仲間との交流会、台湾ビール飲み過ぎました。本日は文科会で「AIジャンボ」と「AI富士山学」についてPRします。





2026年5月22日(金)の伊豆日日新聞に松毛川河川整備工事・第Ⅰ期工事竣工の記事が掲載されました。
今から20年以上前は産業廃棄物が投棄され、放置竹林が河畔林を覆い、汚れたゴミ捨て場状態だったこの場所が、静岡県や三島市・沼津市・施工者・地元住民・大学生・環境NPOなどの協働の力で劇的に改善・再生されました。
今後とも、環境に配慮した工事の市民監視・指導を続け、豊かな水と緑の千年の森を次世代に継承していきます。後、5年以上、取り組みは続きます。
2026年5月22日(金)、羽田空港から台北松山空港に飛びました。前日、飲み過ぎたので、とにかく爆睡状態の新幹線と飛行機内でした。食事もキャンセルして、寝て疲れを取りました。
到着した台北の気温は30度、湿度85%、日本が14度、その気温差に体が悲鳴を上げました。そこで、この疲労回復の特効薬はやはり「火鍋」です。集中的に羊の肉をいただき、元気百倍です。
明日からのシンポジウム、全力でグラウンドワーク三島の先進性とAI対話型の本「ジャンボ・メッセージ」と「AI富士山学」のPRをしてきます。



2026年5月19日(火)の伊豆日日新聞に「佐野美術館・三島梅花藻の里」でのミシマバイカモに関わる記事が掲載されました。
「清流のシンボル」である、この水中花を見学に来てください。可憐な白い花に感動です。今後とも、この「水の宝物」を大切に守り、伝えていきます。

2026年5月13日(水)の毎日新聞静岡版に著者との対話型の本「ジャンボ・メッセージ」の記事が掲載されました。
記者発表が4月21日(火)、丁度、発刊してから1ヵ月経過しましたが順調に販売拡大しております。2日前には、読者の方から自筆のお手紙をいただき「まちづくりへの強い覚悟と魂、戦略性を感じたことや質問への回答が分かりやすく、優しい言葉使いで心打たれました」と書かれていました。
三島市立図書館にも、2冊献本させていただきました。皆さんも是非とも購入していただき、私の経験知・専門知を知り尽くした分身の「AIジャンボ」との対話、意見交換を体験してみてください。まさに生きた私が答えています。
2026年5月16日(土)午前10時頃の「松毛川河川整備工事」の現場状況です。「ヘドロの堆積、水質悪化の拡大、治水能力の低下、周辺や支流にある河畔林の倒木進行」など、多くの地域・農業課題を抱えていた松毛川(灰塚川)が、2年の工事期間を経て見事に改善・再生されました。
まず、発注者の静岡県東部農林事務所の指示に従い「環境に配慮した工事」を実施すべく、施工者の山本建設職員に対して、私から松毛川の自然環境の貴重性や「ミチゲーション工法」について現場を含め、解説しました。
「露出している巨木の根・枝への対応方法、支流にある樹林帯の根の保護策、貴重な水生植物の移植・保育、土壌硬化剤の環境監視、残土処分の指導」など、1年間で80回近く、現場に出かけて諸般の調整指導を実施しました。
山本建設の現場担当者や下請けの工事屋さんも、手間のかかる環境配慮の工事方法や私の詳細な指導・注意に対して、真摯・懸命に対応していただき、満足の現場に仕上げていただきました。
今週中には、仮締切りが排除されて川に戻ります。是非とも、再生した松毛川の築堤と水と緑のサンクチャリーを見学に来てください。次の工事は本年10月以降開始されます。








2026年3月29日(日)都市センターホテルコスモスで贈呈式が執り行われた「第29回・地球倫理推進賞」について、主催者である倫理研究所の情報誌「倫研新報」に受賞記事が掲載されました。
「論より実践・現場に真理あり・人は人のために生きてこそ人なり・愛郷心なくしてふるさと再生なし」などが信条です。
今後とも、現場に出向き、地道に愚直に、強い覚悟と地球倫理の信念を持って、創造的な市民活動に取り組んでいきます。人が動ければ足元には、努力の成果が残ります。多くのサポーターの皆様に深謝です。
さあ、昨今、清々しい日々が続く中、グラウンドワーク三島の多様な野外活動が本格的に稼動します。
まず、2026年5月26日(火)午後1時半から「境川・清住緑地草刈りワンディチャレンジ」5月30日(土)午前10時から「腰切不動尊大祭」6月6日(土)午後1時半から「ゆめみしま田植え体験」が開催されます。
「論より実践」が本会のモットーです。課題を抱えた現場に出て、活動すること、みんなで汗を流すことで課題を解決し、地域を改善・再生していく、この積重ね、繰返しで活性化を実現していくのです。
まちは市民のものです。主権者としての役割と責任を果たして「市民色」のまちを創り上げていきましょう!
2026年5月14日(木)午前9時半から「三島梅花藻の里」と「雷井戸」の清掃活動を行いました。
今、三島最大の井戸・雷井戸ではバイカモが満開状態となり、大きく白いベールを広げています。近隣の皆様の日頃の維持管理のお陰でもあり、その献身的な努力に感謝いたします。
三島長稜高校の学生さんも生態調査を兼ねて清掃作業を手伝ってくれました。皆様も気分転換に気軽に参加してください。
地道な三島愛が30年以上も続き「水の都・三島」の宝物を守り、育てています。



2026年5月13日(水)韓国から三島に来られた観光客をグラウンドワーク三島スタッフとサポーターが中心となり「富士山宝永火口エコツアー」としてご案内させていただきました。
実は、20年前から、本会と韓国ナショナルトラストとは「日韓バイカモ交流」を締結して活発に相互交流を進め、私は「大韓民国江華郡名誉広報大使」に2007年11月12日から就任しています。
江華島にあるバイカモ育成地・小さな田んぼは、ラムサール条約に認定されており、農薬を散布すると枯れてしまう、このバイカモを「無農薬・バイカモ米」として売り出し、生産拡大し、ヘラサギなど貴重な鳥たちと共存できる「環境保全型農業」を実現しています。
当時、「食の安全と自然保護の重要性、環境資源を観光資源に活用、連携・協働の仕組みづくり」などを、江華郡安郡長さんや農民、環境NPOの皆様に、助言・指導させていただきました。
今後、しばらく途絶えていた「日韓バイカモ交流」の再起動を検討します。バイカモが満開となる「白い海」の姿を見ながら、江華島産のマッコリを飲みたいと思います。




2026年5月12日(火)、三島市内を流れる源兵衛川で30匹近いゲンジボタルの飛翔が見られ、初蛍の確認は5月1日(金)でした。
グラウンドワーク三島では、毎夜、源兵衛川を歩き、飛翔数の調査と監視を行い、グラフ化し、本会のホームページ上で調査結果を公開しています。
この深き光の輝きは、環境に配慮した水辺環境の保全管理に努力してきた、本会サポータや地域住民、中郷用水土地改良区、環境NPOなどの「三島愛」の「証」です。
今後の気温と水位上昇に合わせ、飛翔数が増加することを願っています。「ホタルは絶対に捕らない」「強い光は当てない」「草むらに入らない」「大声は出さない」などの「鑑賞マナー」を守っていただき、水面に映える光のページェント・乱舞を楽しんでください。飛んでいる多くのホタルは、自然発生のホタルであり、適切的確な環境保全・監視の賜物です。
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過去の投稿はこちらからご覧いただけます。
2022年6月18日(土)、三島市民文化会館・大会議室にて開催された「30周年記念意見交換会(主催:GW三島)」より、グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博による講義「グラウンドワーク三島が成した30年の活動成果と今後のアプローチとは」と当日のプレゼン資料、グラウンドワーク三島の活動紹介ビデオ「右手にスコップ、左手に缶ビール!」を掲載いたします。
当日のプレゼン資料
このコーナーでは、私・ジャンボ渡辺が折々に書き留めた様々な思いやまちづくりのノウハウ、ミスターNPOとしての戦略・夢、若者へのメッセージなど掲載するので、私の議論よりアクションの理念・信条をお読みください。

「右手にスコップ・左手に缶ビール!」‐三島から発信・グラウンドワーク創造への挑戦‐(YouTube)
テレビ番組


源兵衛川が「2025年度グッドデザイン・ベスト100」「グッドデザイン金賞」受賞
「げんべえがわ物語」「源兵衛川・中郷用水マップ」のダウンロードはこちら
世界かんがい施設遺産・源兵衛川物語~源兵衛川の歴史と役割を知る~
源兵衛川物語
YouTube講座「NPO・起業家・まちおこしスタートアップ実践講座」を配信開始!
三島産新銘柄米「ゆめみしま」のご購入はこちら
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イギリス&日本・自然環境回復の処方箋~グラウンドワーク~
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