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2010年7月26日更新

  • グラウンドワーク・インターンシップ実務(OJT)研修先リスト(関東ブロック)を公開しました。New !
  • お申込みいただいた皆様には、研修に関する資料などをお送りしています。返信の必要な書類も同封されておりますので、ご対応をお願いいたします。
  • グラウンドワーク・インターンシップ「研修生の声」ページを公開しました。
  • グラウンドワーク・インターンシップ「Q&A」ページを公開しました。
  • 集合研修中、託児サービスをご用意いたします。詳しくは事務局までお問合せください。
  • グラウンドワーク・インターンシップ集合研修のしおりを公開しました。

「グラウンドワーク・インターンシップ」スタート

T期(2010年8月〜10月)満員になりました。ありがとうございました。U期(2010年12月〜2011年2月)とV期(2011年8月〜10月)にも実施いたしますので、よろしくお願いします。

 内閣府 地域社会雇用創造事業の一環「グラウンドワーク・インターンシップ」は、市民やボランティア、インストラクターと共に約20年に渡って培ってきたグラウンドワーク三島の多様な実践現場を活用し、地域ビジネスやNPOマネジメントについて学ぶ研修です。

 環境、まちづくり、農山村振興、中間支援NPOなどの分野に関して、体験学習やグループ演習を大幅に取り入れた現場重視型研修を行います。

「グラウンドワーク・インターンシップ」ページへ
活動レポート

畑仕事〜大豆とミシマサイコ〜
畑仕事〜大豆とミシマサイコ〜

2010年7月26日(月)New!

鎮守の森探検隊(2)調べてみよう!川の水質と川虫の関わり
鎮守の森探検隊(2)調べてみよう!川の水質と川虫の関わり

2010年7月24日(日)New!

大成功!街中カフェイベント〜水まつり〜
大成功!街中カフェイベント〜水まつり〜

2010年7月20日(火)

そよかぜ学習 佐野小学校1年生
そよかぜ学習 佐野小学校1年生

2010年7月14日(水)

募集・お知らせ

事務局長のつぶやき「就職が難しい学生たちへの激励のメッセージ」 2010年7月26日(月)New!

事務局長のつぶやき「就職が難しい学生たちへの激励のメッセージ」を更新しました。

事務局長のつぶやき「痛風らしき症状を病んで、健康の大切さを実感」 2010年7月20日(火)

事務局長のつぶやき「痛風らしき症状を病んで、健康の大切さを実感」を更新しました。

事務局長のつぶやき「グラウンドワーク・インターンシップの説明会を終えて」 2010年7月18日(日)

事務局長のつぶやき「グラウンドワーク・インターンシップの説明会を終えて」を更新しました。

ラジオ「NPO法人グラウンドワーク三島・アクション・トーク」放送開始! 2010年7月6日(火)

三島のコミュニティFM局「「VOICE CUE(ボイス・キュー)」さん(FM 77.7MHZ)で、「NPO法人グラウンドワーク三島・アクション・トーク」放送が開始されました!

詳しくは、ラジオ「NPO法人グラウンドワーク三島・アクション・トーク」放送開始!をご覧ください。

渡辺事務局長の何でもQ&Aコーナー

Mrグラウンドワークことグラウンドワーク三島の渡辺事務局長が、グラウンドワーク三島に関して、また、環境改善・まちづくりの具体的な取り組み方、「NPOって何?」など、豊富な経験に基づいて何でもお答えします。

質問募集中です!渡辺事務局長に質問がございましたら、グラウンドワーク三島Q&A係info@gwmishima.jpまでお問い合わせください。

渡辺事務局長のブログ「事務局長のつぶやき」もご覧ください。

Q6.地元の高齢者や主婦がNPO活動をするにも、マネジメントをする人が必要だと思うが、その経営方法をどうやって学んだらよいのだろうか?New!


A6.実際はやりながら学ぶしかない。

私も実践を通して、NPO活動で起こる問題や課題にぶつかり、その都度、仲間と考え、解決してきた。これから一番必要とされるのは「実学」だ。つまり、実践の場において培ってきたマネジメントの能力を、どれだけ自分のものとして使いこなしていけるかということだ。

本に書いてあることを学んでも、すぐ忘れる。実際の活動の中で、実績と信用を得て、資材を手にいれるというマネジメントを学んでいくわけだ。マネジメントのベースは、実践すること、挑戦すること、問題にぶつかり、それにくじけず、どうしたら解決できるかを自分で考え出していく内発的な力だと思う。わからなくなったら、専門家に聞けばよい。

Q7.ボランティアを全国に広めるにはどうしたらいいのですか?New!


A7.時代を変えていく運動だが、そんなに急激に社会は変わらない。

三島には、全国や海外から多くの人々が視察に来る。そして、いろいろなところへ公演に呼ばれ、話をして、グラウンドワーク活動をPRしている。時代を変えていく運動だが、そんなに急激に社会は変わらない。

しかし、質の高い活動が地域の中で渦を起こしていけば、必ずや社会運動となって出てくる。NPO自身も、あちこちでネットワークをつくり、情報公開して、お互いの活動の相乗効果を狙っている。

ボランティアとNPOの違いだが、活動だけしていればボランティアであり、活動をしながら組織論が出てくれば、NPOの方向に動いているといってよい。

何でもQ&Aコーナー・バックナンバー

インターン生・視察者からの声

グラウンドワーク三島は、「グラウンドワーク・インターンシップ」の以前から「三島グリーンジョブ研修」や「田舎で働き隊」、各種「インストラクター養成講座」などを実施し、若者からシニアまで、環境やまちづくり、農山村再生などに係わる多様な人材の育成に努めてきました。長期・短期でインターンシップを行う学生なども多数います。

また、年間のべ2000人におよぶ視察者の方々を受け入れています。ここでは、インターン生や視察者から寄せられた感想の一部を掲載していまいります。

知識を蓄えるだけなら大学の授業でも学べますが、現場で活躍している人々の技術や経験を学ぶことは教室ではできないことです。普通の大学生活とはかけ離れた経験のなかで、多くの人々とコミュニケーションし、共同で働くといろいろな出会いや学びを経験できることがわかりました。

安倍 心太さん(都留文科大学 2年生)
平成21年度「三島グリーンジョブ研修」

具体的な実践論、手法を現場で学べたことはとても刺激になりました。包括的なネットワーク形成の方法を学ぶなかで、自分自身の未熟さに気づき、もっと考え、悩んでいこうと思いました。

古屋 秋恵さん(早稲田大学)
平成21年度「三島グリーンジョブ研修」

この研修を通して、小さな活動を続けることの大切さと、実際に現場に赴き、経験を積むということの重要性を感じています。

知識として身に付くことだけでなく、人と人とのコミュニケーションを通してネットワークが広がっていく、自分から積極的に情報交換することによって広げていくということが目に見える形で表われはじめ、人と関わることが楽しくて仕方ありません。

神谷 彩さん(都留文科大学3年)
平成21年度「三島グリーンジョブ研修」

源兵衛川の桜(花いかだ)
源兵衛川の桜(花いかだ)

1997年7月31日より

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