松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

松毛川右岸の植樹活動(2012年)

境川・清住緑地の全景 

境川・清住緑地での魚探し 

境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...

境川・清住緑地での田植え 

境川・清住緑地での稲刈り 

境川・清住緑地での定例作業(草刈り...

松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...

松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

富士山の価値と魅力が満載!「AI富士山学」が6月22日よりスタート


富士山世界文化遺産登録13年周年・記念事業
富士山の価値と魅力が満載!「AI富士山学」が6月22日よりスタート

 

 2026年6月22日(月)、富士山が世界文化遺産に登録されてから丸13年が経過しました。NPO法人グラウンドワーク三島と一般社団法人富士山学協会では、これを記念して、新しい対話型AI情報提供サービスである「AI富士山学」をリリースしました。

 「AI富士山学」は、富士山の自然、歴史、文化、環境、地質、観光、防災、地域づくりなどについて、利用者が自由に質問しながら学べる「有料サービス」(10問まで無料・それ以上は月2,000円何問でも質問可能)です。

 長年にわたり、富士山の環境保全活動や地域づくりに取り組み、富士山クラブや富士山エコネット、富士山を世界遺産にする協議会での活動や都留文科大学での「富士山学」の講義などを通して、富士山の世界文化遺産登録に尽力・奔走してきた、渡辺豊博の専門的な知見と豊富な現場経験をもとに、AI技術を活用し、24時間365日、誰もが富士山について質問できる「学習システム」を実現しました。

 「富士山の観光スポットは?」「富士山のビューポイントは?」「富士山5合目に行くには?」「富士山の噴火の可能性は?」など、日本語・英語・台湾語で富士山の魅力や価値、不明店などを質問すれば、それぞれの言語で分かりやすく回答します。
 富士山を知り、富士山を守り、富士山を活かすための「学びのパートナー」として、子どもたちの学習・学校教育や、観光ガイド、地域づくり活動、環境教育、企業研修など、幅広い分野での活用を期待しています。

 つきましては、多くの皆様に体験していただきたく、この「AI富士山学」のご利用をお願いいたします。
 

「AI富士山学」の使い方

  2次元コードで案内ページが表示されますので、画面の説明に従ってユーザ登録をするとご使用になれます。ご利用は10回までは無料です。その後は、有料でのご利用となります。

 ご利用にあたってはChatGPTのユーザアカウントが必要になりますので、あらかじめご準備してください。
 

「AI富士山学」チラシ

富士山学とは何か

 

関連新聞記事

 

ジャンボ渡辺の新刊本「ジャンボ・メッセージ」が4月17日(金)より発売開始!

 

 2026年4月17日(金)から、私「渡辺豊博」と私の分身である「AIジャンボ」が書いた「ジャンボ・メッセージ ―グラウンドワーク三島・水辺のまちづくり極意(泉町書房・定価2,500円税別)」が発売されました。

 この本は、「まち再生のプロ」と自負している私が30年以上にわたり、蓄積してきた膨大な専門的な知識や実践的なノウハウなどを、固有の閉鎖された電子情報として「AIジャンボ」に学習させたものです。

 今までの本は、読むだけ、学ぶだけの「一方通行型の本」でしたが、この本は「対話型AIの本」であり、私の多様な情熱・理念・哲学・覚悟・達成感・専門的知識・解決策・本音トークなどについて、読者の皆様が質問することで、その場で確認できる、読者専用の本であり、AI時代を先取る「出版革命」と評価できるものです。また、大学などでの教材としても活用できます。

 つきましては、この画期的・革新的な本を購入していただき、その先進性と実力を実感してください。私特有の軽妙な回答が返信されてきます。下記の「2次元コード」から入力してジャンボ節を満喫してください。

 

「AIジャンボ」の使い方

  2次元コードで案内ページが表示されますので、画面の説明に従ってユーザ登録をするとご使用になれます。ご利用は10回までは無料です。その後は、有料でのご利用となります。

 ご利用にあたってはChatGPTのユーザアカウントが必要になりますので、あらかじめご準備してください。
 

 本書は、書店、ネット書店、グラウンドワーク三島の申込ページから購入できます。
 

「ジャンボ・メッセージ」発売のお知らせ

「ジャンボ・メッセージ」チラシ

 

関連新聞記事

  • 2026年5月13日毎日新聞(「ジャンボ・メッセージ」出版)
  • 2026年4月24日伊豆日日新聞(「ジャンボ・メッセージ」出版)
  • 2026年4月22日静岡新聞(「ジャンボ・メッセージ」出版)

 

 

 

ボイス・キュー「グラウンドワーク三島・アクショントーク」大好評放送中!

 

 皆さん、2026年4月19日(日)12時30分から、ボイス・キューで「グラウンドワーク三島・アクショントーク」がスタートします。以前の視聴者からの強いリクエストがあり、さらに「ジャンボ節」の質と力を強化して再発信です。

 パーソナリティーは、引き出し上手な岡本真由美さんです。今回も私の知恵と魂を込めて1年間、全力で取り組んでいきます。

 スリルとサスペンスに満ちた、現場からの主張・指摘・情報提供などを、楽しみに、毎週、視聴してください。

 

 

 ⇒過去の放送の要約はこちらからご覧いただけます。

 

 

ジャンボ渡辺のつぶやき

 

 2026年9月7日(月)午前10時から「長野県飯田市・下久堅地区まちづくり委員会」の皆様20人が、雨の中、グラウンドワーク三島に視察に来ていただき、山口インストラクターと私でご案内させていただきました。少子高齢化が進む中で、地域の環境や景観の維持を、どのように取り組んでいったらいいのか、全国各地で抱える共有の社会問題だと思います。

 

 私からは「地域の宝物調査と課題探しを行い、緊急度と重要性で優先順位をつけ、小さいことから無理なく解決の努力を積み重ね、成果・実績を残し、信頼と自信を強化し、さらに行政や企業を巻き込み、少しづつ課題解決をしていくことが処方箋だ」と説明しました。

 

 安易に若い人とか移住者に頼らず、年寄りでも無理なくできる活動を探し、「足算の力」を駆使して、地域住民を巻き込み「連携の輪」を拡大していくことも伝授しました。視察、これからも続きますが、実践的経験知を真摯にお伝えしていきます。すでに、国内外からの視察者数300人を超えています。

 

 

 

 


 

 2026年9月5日(土)の夕方、自宅を出てすぐに見える壮大な富士山の絶景です。秋を迎え、気温が下がり、富士山が鮮明に見えるようになり、その秀麗な美しさに感動します。

 

 今後とも、新たな取り組みに挑戦して、成果を残していかなくてはならない「人生の宿題と使命」山積みです。富士山に心癒され、元気をもらい、愚直に続けていきます。

 

 

 

 


 

 2026年9月4日(金)午後1時から「世界かんがい施設遺産活性化協議会・静岡県現地研修会」30名参加のご案内をしました。

 

 源兵衛川は、2016年11月8日に「世界かんがい施設遺産」に登録され、本年で10周年を迎えます。

 

 今回、「都市と農村を結ぶ水の道」がコンセプトである、源兵衛川の「環境デザイン」や「エコロジーアップ」の発意と工夫を「水の散歩道」を歩きながら、体系的・専門的に説明させていただきました。

 

 私からは「人と自然が共生できる施設を造らないと多様な波及効果は生まれない。ハードとソフトの融合が活性化の起爆剤になる。川の道は風の道の思想が魅力の源泉だ。愛郷心に満ちた施設保全のサポーターの育成が不可欠である。施設は地域資源であり教育資源でもある」などを解説しました。

 

 工事費15億円の投資が、今、年間800万人の観光客を呼び込む、観光・振興資源として発展・貢献しています。巨額な公共事業による整備だけでは成功はあり得ません、その基盤・足元に草刈りを地道に続ける「影の下支え」が求められます。

 

 当日は午前10時から「こころ未来高等学校・三島分校」にて、環境講座を開講しました。今後とも、国内外にグラウンドワーク三島による「まち磨き」の先進性を伝えていきます。

 

 

 

 

 

 


 

 2026年9月5日(土)午前10時から、グラウンドワーク三島の事務所にて、本会評議員の門倉さんとともに、AI対話型・新刊本「ジャンボ・メッセージ」への多様な質疑に対する実力・真価を試す・証明するための撮影・収録を行いました。

 

 質問は「①この本で一番伝えたいことは何ですか?②市民活動だけでは限界がありますか?③カリスマ的なリーダーがいなくなった後、組織はどうすればいいのですか?④もしもジャンボさんが日本の総理大臣になったら最初の100日で何を変えますか?」などの20の質問に対して回答したものに、私が解説しています。

 

 自分で言うのも変ですが、各回答、すべて要点を指摘し、分かりやすく、明快で疑問・不安・迷いが一気に溶解・解決します。 

 

 来週から、グラウンドワーク三島のホームページで「AIジャンボ・質問コーナー」が開設され、ユーチューブで配信されますのでご覧ください。

 

 最初の10問までは無料、以降、無限大の質問ができて月2000円です。こんな安価で、私の英知と経験知、専門知、体験知を学べるわけで「知のバーゲンセール」だと思います。知識を膨らませて、成長・発展の糧に活用してください。

 

 

 


 

 2026年9月3日(木)午前11時から午後5時まで、都留文科大学「自然再生と環境保全」(林講師)のフィールド体験学習が実施されました。グラウンドワーク三島による「水の都・三島」の環境改善・再生活動を視察するとともに、雑草が繁茂した源兵衛川の現場に入って、外来種の草刈りと搬出作業を体験しました。

 

 3時間半にも及ぶ、川の中での作業でしたが、学生たちは淡々と、この辛い作業をこなしてくれました。府中市環境政策課の職員さん2名も研修に来てくれました。

 

 私からは「水辺再生のプロセスと環境マネジメントの知恵、現場での実践活動の積み重ねによる信用性の醸成、強い覚悟と信念を持った持続的活動の重要性」などを講義しました。

 

 終了後のまとめでは「劇的ビフォーアフターに感動し、達成感を強く感じた。具体的な形で社会的貢献を実感できた。地道な行動・活動が何かを変えられる可能性を感じた」などの意見がありました。最後に私の「ジャンボ・メッセージ」の著書を30名の学生にプレゼントして、現場学の大切さを伝授しました。

 

 台湾の皆様とグラウンドワーク三島のサポーターなどのお陰で、美しい水辺景観が蘇りました。来年のホタル飛翔数の増加を目指して、環境調査に取り組みます。源兵衛川の清流は、三島だけでなく、多くの人たちのサポートで維持されています。感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 2026年9月2日(水)午前9時20分から11時20分の間、三島市立西小学校4年生の「総合学習」の一環で、河合メンボーさんとともに「源兵衛川物語」についてお話をさせていただきました。

 

 昨年より、三島市内の小中学校にお願いして、今の三島の水辺や環境が、どのような経過や努力で綺麗になったのかについて、昔の写真や汚れた時の写真を見せて、環境再生の取り組みを講義しています。

 

 なぜ、源兵衛川は汚れ、そして、今のような清流に蘇ったのか、その工夫や知恵、人の地道な「足算の力」と「現場での汗の力」の大切さを伝えています。

 

 嬉しかったのは、源兵衛川は誰が綺麗にしたのですかと聞くと、全員が手をあげて、グラウンドワーク三島などの市民だと答えてくれたことです。また、魚やホタルを取ったら、どうしますかと聞くと、川に戻す、「キャッチ・アンド・リリース」すると、大きな声で返事があることです。

 

 50分授業を2本、全力で取り組み、子どもたちの沢山の質問に答え、楽しい時間を過ごせました。今後とも、三島市内の全小中学校を回り「源兵衛川物語」をお話していきます。河合メンボーさんとセットです。

 

 

 

 


 

 2026年8月29日(土)の伊豆日日新聞に台湾からのグラウンドワーク三島訪日団の記事が掲載されました。

 

 「グラウンドワーク台湾」の設立と私の著書「ジャンボ・メッセージ」の台湾版発刊に向けて、11月に台湾を訪問して、日台の国際交流活動を拡大していきます。

 

  • 2026年8月29日伊豆日日新聞(台湾の大学教員ら源兵衛川でフィールドワーク体験)

 


 

 2026年8月29日(土)午前10時から午後4時まで、時折強い雨が降る中「源兵衛川環境再生ワンディチャレンジ」を実施しました。参加者の皆さん、本当に頑張りました。

 

 水路のヘドロを掘ったり、散乱している土手の溶岩を積み直したり、雑草を取ったり、砂利を撒いたり、全身ずぶ濡れで、チームワーク良く、効率的に作業ができました。

 

 強い「ふるさと愛・ボランティア愛」に満ちたサポーターだと実感し、感謝の気持ちで一杯です。

 

 まちは市民のものです。まちが美しいと評価されるのは、現場に市民が立ち、地道に守っているからです。素敵なまちの品格は、そこに住み、陰ながら、地域を支えている人々の品格・努力の裏返しだと思います。

 

 着替えた後の反省会、大いに盛り上がり、疲れも消えましたが、飲み過ぎました。今後とも、愚直に現場に立ち続けます。

 

 

 

 


 

 今週は、台湾の訪日団の皆様との懇親会や愛知県職員の皆様への「公務員の光と影?」の講義、そしてその後の夜の情報交換会の開催で、結構な熱燗を飲み、いろいろと本音で語り、大いに笑い、楽しい時間を過ごすことができました。

 

 さあ、明日の土曜日・2026年8月29日、雨模様のようですが「源兵衛川環境再生ワンディチャレンジ」、懸命に取り組みます。

 

 

 

 


 

 2026年8月26日(水)台湾地方創生ツアーの皆様・27名がグラウンドワーク三島の視察研修に来られました。

 

 まず午前中は、私からの講義「汚れた水の都・三島の環境資源を地域振興資源に再生」と質疑応答、午後からは、水辺エコツアー、その後、源兵衛川三石神社周辺の草刈り作業とちゃんかけ拾いを体験していただきました。

 

 参加者の皆様、全力で取り組んでいただき、2時間ほどで見違えるように綺麗になりました。多くは暨南国際大学の教授陣でしたが、大学生の2倍のスピードで作業が進みました。やはり先生方の集中力はすごいですね。

 

 その後、交流会でしたが、熱燗での台湾式乾杯・返杯が続き、本日、まだ醒めません。11月中旬から2週間以上の訪台スケジュールも決まりました。「議論よりアクション・現場主義」の活動思想を台湾にも広げてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 2026年8月23日(日)「街中だがしや楽校2026静岡in三嶋大社・ゑびす参道」が開催され、グラウンドワーク三島も「クイズ」水の都・三島の生き物たち・源兵衛川探検クイズコーナーを開設しました。

 

 大盛況で200人以上の子どもたちに源兵衛川クイズや生き物観察に参加してもらい、源兵衛川の漫画やパンフレットを配布させていただきました。

 

 源兵衛川は、観光資源だけではありません。沢山の魚やトンボ、鳥たちのすみかでもあり、三島の大切な環境資源です。

 

 今後とも、この環境資源の「守り人」として、その類い稀な価値と魅力を多くのサポーターとともに伝えていきます。

 

 私は先週からの猛暑の中での激務の影響で参加できず、自宅で静養していました。まあ、うなぎを食べて栄養補給を図ったので、今週から、またまた絶好調で社会的役割を果たしていきます。かなり体力・気力が回復しました。

 

 

 

 

 


 

 2026年8月22日(土)午前10時から午後2時まで、三島市民文化会館にて「台湾水環境整備・地方創生視察研修訪日団」との情報交換と質疑応答、まとめを行いました。

 

 私から水と緑を活かした三島のまちづくりのコンセプトや環境デザインのアイデア、親水性を前提とした水辺空間の仕掛け、生き物と人が共生できる環境に配慮した設計手法などについて解説しました。その後、台湾側の社区大学全国促進会楊事務局長から台湾における川づくりの現状と課題、湖埔社区大学林事務局長より水辺再生への取り組みと成果、淡江大学建築学科黄教授から淡水地域での川づくりの概要などの報告がありました。

 

 今後、11月に私が台湾を訪問し、各地区を巡り、地域住民や社区メンバーなどとの話合いを重ね、現場での難題解決の糸口の発見と具体的なグランドデザインの立案を実施します。3週間の予定での台湾・川巡りになります。

 

 本年11月にはAI「ジャンボ・メッセージ」の台湾語版も発刊されます。AIを通して私との対話型書籍が台湾国内で本格的に販売されます。台湾版・源兵衛川を台湾各所に創り上げていきます。

 

 

 

 


 

 2026年8月21日(金)午前8時から午後9時まで、源兵衛川中流部において「環境再生ワンディチャレンジ」を、グラウンドワーク三島のサポーター20名以上とともに取り組みました。

 

 水量が増え始めている源兵衛川には「清流のシンボル」である三島バイカモが緑のベールを美しく広げ、白い花も咲き始めています 30年以上にわたり、山口東司インストラクターが精魂込めて、日々、清掃活動に励んでいただいている、地道な「努力の証」でもあります。

 

 三島には、現場で陰ながら頑張る「三島愛・愛郷心」に満ちた三島っ子が沢山います。今後とも、三島の水の宝物を現場主義を前提に守っていきます。水温17度の清冽な湧水の清々しさを体感に来てください。何かあればグラウンドワーク三島にご連絡ください。大切に保護していますので、抜き取ったり、踏み付けたりしないでください。

 

 

 

 


 

 2026年8月19日(水)午後4時から環境省・8月20日(木)午後1時半から農林水産省を台湾・社区大学全国促進会と淡江大学の訪日団メンバーをご案内させていただきました。

 

 それぞれで「名水百選」「疏水百選・世界かんがい施設遺産」などの取り組みについての説明を受け、今後、台湾においても同様の取り組みを進めていく参考にするための説明を受けました。 

 

 その後、グラウンドワーク三島にて、台湾からのインターン生の修士論文審査を行い「中間支援組織のあり方」について、台湾側教授2人とともに議論しました。11月に、台湾のき南国際大学に行き、最終審査になります。

 

 明日は三島の水を活かしたまちづくりの現地調査、明後日は、メンバーとの意見交換・質疑応答が行われます。台湾との繋がりが日々太く、具体的になっていきます。楽しみです。

 

 

 


 

 2026年8月18日(火)の源兵衛川護岸崩壊の現場状況です。現在、源兵衛川の各所で護岸や橋の欄干、歩道などの崩壊が進み、今後、崩壊すると予想される各所も何箇所もあります。

 

 三島市の基本的な考え方は、壊れたら補修するとの姿勢であり、あくまで補修が原則です。大規模な護岸崩壊により、源兵衛川が閉塞されての洪水被害や川沿いの桜並木の倒木、民家の倒壊・流出など、想定される被害は甚大であり、河川管理者の責任が厳しく問われます。

 

 源兵衛川の現実と実態を、市議会議員の皆様も確認していただき、危機意識を持って、長期的視点に立った抜本的な河川改修計画の策定が必要とされています。

 

 源兵衛川の親水公園化事業を施工した東部農林事務所では施設の点検調査をグラウンドワーク三島との連携により実施済みで、どこがリスクが高いのかを把握しています。

 

 駅前がどうのこうので大金の税金を投入していますが、足元の最も大切な観光資源である、源兵衛川再整備には無関心です。今後の地震や豪雨により、大規模な被害が多発する危険性が高まっています。早急な対応が求められています。

 

 

 

 

 

 


 

 8月に入り、グラウンドワーク三島のボランティア活動が無い日曜日を中心に、繁茂している自宅の生垣剪定を暑い中で行いました。グリーバック7袋分刈取り、細かく切って、ゴミ袋に入れ、処分する作業を繰り返しました。

 

 平日は、猛暑の中で野外活動をしており、なかなか思うように作業できませんでしたが、なんとか終わり、開放感ある「ミニ緑道」が蘇りました。

 

 その後、感動的な夕焼けを見て、ご褒美として「魚がし三島大社通り店」で、初めて、お酒少なめの寿司三昧を満喫しました。 

 

 これで、体力と気力が回復し、次のアプローチに取り組むための元気の燃料補給ができました。宿題をやり終えた満足感を味わっています。

 

 

 

 

 


 

 2026年8月11日(火)12:30頃、桜川に移植した三島バイカモの生育状況の調査と清掃活動を室伏さんと河合さんとしていたら、この方が通りかかり、お話をすることができました。

 

 「このバイカモは清流のシンボルであり水の都・三島の水の宝物であること、常時の地道な清掃活動や目配りが無いと消滅してしまうこと、冬になると桜川に水が流れなくなり汚れもあり枯れてしまうので春先から三島梅花藻の里から移植していること、昔汚れていた源兵衛川を市民力で清流に蘇らせたこと」などを説明させていただきました。

 

 外観的な美しさだけを観光資源として活用するばかりではなく、その資源を影でしっかりと保護・保全・維持管理している、多様な市民団体や市民の役割と存在にも注視すべきだと思います。イベント中心のまちづくりは飽きられます。まちの価値を継承していく政策にも力を入れるべきです。そうしないと足元・資源が消滅・枯渇してしまいます

 

 


 

 2026年8月13日(木)の静岡新聞に青山学院大学ボランティアサークルのグラウンドワーク三島でのフィールド体験の記事が掲載されました。

 

 2日間にわたり、源兵衛川での草刈りと歩道ブロックの整備、松毛川千年の森づくりでの植林活動と野鳥観察会、交流会や意見交換などを体験し、猛暑の中で大活躍でした。参加者の学生たちに深謝です。

 

  • 2026年8月13日静岡新聞(源兵衛川の環境整備実施)

 


 

 2026年8月9日(日)の伊豆日日新聞に、大場里山地区で保全活動をしてきた「石祠」周辺の山が、古墳時代に造られた歴史的価値が高い「円墳(えんぷん)」ではないかとの記事が掲載されました。

 

 数年前から、この山頂部に通い、石祠周辺の放置竹林の間伐とチップ化、植林活動、参道整備などを続けてきましたが、この場所全体が丸く、周辺は、整った大きさの丸石で囲まれ、神聖な雰囲気が漂う、神宿る聖域ではないかと感じていましたが、まさか、円墳だったとはの驚きです。

 

 本年も引き続き、整備を続け、活動目標として、この大場里山を三島の「円墳公園」にする計画を現実化したいと意気込んでいます。皆様も、是非とも、この聖域・円墳にお立ち寄りください。

 

 

 

 


 

 2026年8月9日(日)、相変わらずの猛暑の中、青山学院大学・ボランティアサークルのグラウンドワーク三島でのボランティア体験、2日目が実施されました。

 

 午前中は、私からこの20年以上にわたる「松毛川千年の森づくり」で何を成してきたかを、沢山の経過写真で解説しました。現場での足算の行為が、年月の経過を踏まえ、豊かな樹林帯・河畔林を創り上げられる事実・成果を説明しました。

 

 その後、植林体験で11種類の潜在植生の苗木を100本以上植えました。スコップで地面に穴を掘り、放置竹林を発酵させた肥料を苗木の下と周辺に投入、土を戻し、大量の水を注水、また土を戻し、足で苗木の周辺を強く踏み固め、支柱を打ち込み、支柱に苗木を棕櫚で縛り、固定する作業を繰り返します。単純な作業ですが、地面は、固く、掘るのも大変です。

 

 次は「野鳥観察会」で滝先生より、松毛川に生息する鳥の種類や特性など、森を散策しながら学びました。

 

 昼食後、源兵衛川に戻り、バイカモ群生地の見学用歩道の補修作業を体験しました。歩道用ブロックがバラバラになり、歩き悪くなっていた区間の基盤に砂利と砂を撒き、平坦化、再度、一枚一枚、微調整しながら設置しました。約2時間半の作業で、見事に歩道が整備されました。

 

 青山学院大学や高校生、ボランティア、サポーターの皆様、この2日間、本当に、ご苦労様でした。あれこれと指示する私に何の文句も無く、淡々と作業をこなしてくれました。

 

 現場は実社会の縮図です。嫌なことにも耐え、任せられたことは責任を持って、的確に仕上げなくては物事は終わりません。逃げることも、止めることも困難です。

 

 今回の研修で学生たちは、達成感の喜びと足跡の残る仕事の意味と意義を実感できたと思います。「現場には社会の真理と人間的成長の可能性あり」です。私もコンガリと魅力的に焼けました。さあ次は、台湾からの視察団対応です。学生の皆さん、またお会いしましょう。小中高校生には体験後「ボランティア証明書」を発行しますよ。

 

 

 

 

 


 

 2026年8月8日(土)、青山学院大学「SHANTI SHANTI」のメンバー11名が、グラウンドワーク三島にボランティア体験で来てくれました。他にも高校生2名・企業サポータ2名・ボランティア2名などが参加してくれました。まずは私から今回の体験学習のガイダンスを受け、源兵衛川の水辺エコツアーを行いました。

 

 昼食後は、源兵衛川・カワセミ橋周辺の草刈りに外気温35度の灼熱の中で体験してもらいました。時々は涼しげな川風が吹き過ぎるものの刈り取った草類は水で濡れ運び出すのに一苦労です。

 

 しかし、ここは、毎年ホタルの乱舞を楽しめる場所であり、今の時期に外来種を中心とした背丈の高い草を刈り取っておかないと、蜘蛛などに食べられてしまい、ホタルが見られなくなってしまうこと、環境に配慮した人と生き物たちとが共生できる「川の防人」の役割を担っている作業の意味を説明して、学生納得の上で頑張って取り組んでくれました。

 

 約4時間の作業で見事に綺麗になり、生き物たちの生息環境と水辺の景観が整いました。その後、温泉に入り、事務所で交流会を開催、自己紹介や質疑応答、現実社会の光と影など話は盛り上がりました。私、またまた黒々と美味しそうに日焼けしました。

 

 

 

 

 

 

 


 

 2026年8月6日(木)午前10時から12時まで、源兵衛川第7ゾーン・南本町グランド横で、飛龍高等学校三島スクールに対する、グラウンドワーク三島による「環境出前講座」が開講されました。約45名の生徒が、源兵衛川の歴史や水辺再生の手法、グラウンドワーク三島の役割などについて、私の講義を受け、その後は、タモと虫かごを持っての魚探しです。

 

 「冷たい、痛い、寒い」などいろいろな歓声が響く中、楽しそうに懸命に水辺の体験学習を体感しました。40分近くで、水槽一杯の魚やエビ類が捕れ、各生き物たちについての生物学的な解説を聞きました。

 

 次は再度、源兵衛川に入り、三島独特の水文化である川に捨てられた茶碗のかけらを拾う「チャンカケ拾い」を体験しました。

 

 水は前頭葉を刺激して、血行改善を促し、人の創造力・発想力を強化します。緑の空間と涼やかな川風は「心の癒し効果」があります。ゆえに豊かな水辺自然空間での体験は、脳を刺激し、生き物や人への優しさを醸成します。

 

 野外教室は、知識習得だけではなく、人の心と脳に刺激を与える「未知なる教室」なのです。どんどんと子供たちを川に入れていきます。野外学習を考えている学校などお声掛けください、協力させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 


 

 2026年8月5日(水)、源兵衛川の上流部と三石神社・2箇所に「源兵衛川探検マップ」を設置しました。設置場所の地盤が固く、狭く、掘削するのに苦労しました。看板屋さんの飽くなき拘り、プロ意識で所定の位置に完璧に設置できました。昨日も、川を訪れ、水遊びする子どもたちで大変賑やかでした。

 

 源兵衛川を見ると、「こんなきれいな川見たことない、水がとにかく綺麗だ、川に簡単に入れて安全で気持ちがいい、世界に誇れる水の楽園だ、こんなに身近に遊び場があるなら三島に住みたい、市民が汚れた川をこんな素敵な川に変えたとこの世界かんがい施設遺産の看板に書いてあるが本当ですか、市民がそんな大規模な公共事業を成し遂げられるのですか、行政との関係・連携はどうなっているのですか、グラウンドワーク三島とありますが資金はどうなっているのですか、ジャンボさんとありますが日本人ですか、苦労があったと思いますが何故太っているのですか、仕事は何ですか、この川のデザインのポイントはなんですか」など、作業中、来訪者から質問の嵐でした。

 

 街中の水とみどりを先進的に「環境デザイン」すれば、これほど多くの国内外の人々を感動させることを実感・体感する一日でした。緑陰に木霊す、子どもたちの歓声を聞いていると、暗渠化される危機を止め、淡々とゴミ拾いを続け、地道に環境に配慮した維持管理を多くのサポーターとともに続けて来た日々の重さと効果を目の当りにした日になりました。

 

 世界一の「水の都・三島」をさらなる英知と努力を結集して、今後とも磨き上げていきます。ご期待ください

 

 

 

 

 

 


 

過去の投稿はこちらからご覧いただけます。

 ⇒ジャンボ渡辺のつぶやき

 

6/18「30周年記念意見交換会」を開催

 

 2022年6月18日(土)、三島市民文化会館・大会議室にて開催された「30周年記念意見交換会(主催:GW三島)」より、グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博による講義「グラウンドワーク三島が成した30年の活動成果と今後のアプローチとは」と当日のプレゼン資料、グラウンドワーク三島の活動紹介ビデオ「右手にスコップ、左手に缶ビール!」を掲載いたします。

 

 

当日のプレゼン資料

 

 

ジャンボ渡辺からのメッセージ -「議論よりアクション」のノウハウ-

 

 このコーナーでは、私・ジャンボ渡辺が折々に書き留めた様々な思いやまちづくりのノウハウ、ミスターNPOとしての戦略・夢、若者へのメッセージなど掲載するので、私の議論よりアクションの理念・信条をお読みください。

 

 

 

 渡辺豊博プロフィール

 人間発見・富士と共に生きていく(日本経済新聞夕刊連載)

 「右手にスコップ・左手に缶ビール!」‐三島から発信・グラウンドワーク創造への挑戦‐(YouTube)

 グラウンドワーク三島受賞歴

 

テレビ番組

  •  1998年9月14日 NHK総合 『未来派宣言』 「水の都を住民パワーで復活せよ」

      

  •  2004年2月21日 NHK総合 『地球だい好き 環境新時代』 「新たな地域づくり  グランドワーク~静岡・三島市」

      

 

 

 

熊本地震支援活動「子どもを元気に富士山プロジェクト」

 

 

東日本大震災支援活動「子どもを元気に富士山プロジェクト」

 

 

ネパール大地震支援募金

 

 

富士山の「光と影」を発信

 

グラウンドワーク三島活動説明資料

「AIジャンボ」

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「AI富士山学」

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