三島市による「虚偽公文書作成」について(令和元年7月4日)
 この静岡新聞の記事が的確に指摘しているように、三島市は内部的な「違法行為」に関して、迅速な調査を行わず、2年半以上もの間、市民に報告していません。行政の信頼性に関わる都合の悪い問題があるために、職員による「虚偽公文書作成」の違法行為を、報告・公開できないのではないかと思います。
 
 私が一市民の素朴な疑念を前提に、三島駅南口西街区のホテル建設に関わる「裁判」を提訴しているのは、今の三島市役所内部で起きている情報閉鎖や秘密主義、内部隠蔽の体制に懸念を抱き、真相究明が三島の正義を取り戻すために、必要不可欠だと考えて立ち上がったものです。
 
 豊岡三島市長は、あちらこちらで「あれをやった、これをやった」と自分の政治的な実績を誇っていますが、市長も行政のトップとして「街づくりのコーディネーター」に過ぎないのではないでしょうか?
 市民創意で行政と企業、NPO、市民との連携で創る街づくりが、グラウンドワーク三島が創り上げてきた先進的なシステムです。成果は、源兵衛川に乱舞するホタルの輝きであり、川遊びする子どもたちのキラキラした笑顔です。
 
 虚偽公文書作成は「犯罪行為」です。三島警察署による司法の早急な捜査を望むと共に三島市による早期な調査結果の報告を「市議会」として勧告すべきだと思います。腐ったみかんが一個あると全部のみかんが腐ってしまいます。
 
2019/7/4 16:15 ( メイン )
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