1992年の三島市のゴミ最終処分場拡張工事について

 この新聞記事は、1992年6月当時三島市が無届けでゴミの最終処分場を拡張し、その掘り返しと遮水シート追加工事に6000万円を出資したものですが、三島市の行政運営のいい加減さと秘密主義を露呈した事件です。今でも体質は改善されていないと感じています。

 

 今回、三島梅花藻の里の汚泥水流入事件に関わり住民無視の市政運営に怒りを感じている中で、ある市民から市は昔から法律無視の行政運営をやってきているよと、この情報提供がありました。市内のすべてのゴミは加茂団地の上流部に捨てられ、さらに新たなゴミ処理場や焼却施設の建設計画が進められています。またまた何かの懸念と疑義が隠されていないのか心配になります。指摘した泥水噴出は緊急工事で止まりましたが、また噴出し始めているところがあります。

 

 一体、加茂団地の地下で何が起こっているのでしょうか。ゴミ処理場は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に準拠して造成されているのでしょうか?今の私には三島市の説明や発言は、東街区での夢のような説明・嘘を含め、絶対に信用できません。市民側も検証・確認の努力を怠っては健全・安全な居住環境を維持できませんよ。市政の監視が必要です。

 

⇒1992年6月10日朝日新聞(三島市ごみ処分場・市が無届けで拡張)

ごみ処分場図面

 

2020/8/8 19:17 ( メイン )
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