さあコロナ後の影響が現実化・具現化してきました。「熱海でのホテル建設の撤回、京都や首都圏、全国各地でのホテルや商業施設の倒産・廃業、マンション価格の暴落予兆と一戸建て住宅の需要拡大、各自治体での大型公共事業の見直し・凍結」など、私たちが東街区の再開発事業で問題点・懸念として指摘してきた事が急激に事実化し始めています。
豊岡武士三島市長と支援の市会議員は、この夢のような中味のない計画を強引に推進しようとしています。民間企業が今だ撤退しない理由は、事業費201億円の内75億円の補助金があるからです。投機的・博打的な本事業に市民・県民・国民の税金が投入されていいのでしょうか。
西街区のホテル建設では市価の半額で市有地を売却し市民に4億円以上もの損出を与えたとして、私は今東京高等裁判所に訴えています。賑わいの拠点には観光客はいず、新規出店のお店も経営悪化が懸念され撤退・閉店は時間の問題ではないでしょうか。
三島市民の皆さん、街中の水辺や回遊路の整備や空き家の活用策がまずは「今でしょ」の政策です。次世代の子どもたちのための見直しに立ち上がりましょう。
関連新聞記事
- 2020年7月11日静岡新聞(熱海港遊休市有地ホテル建設取り下げ)

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