グラウンドワーク三島は、現在までに学校ビオトープを地域総参加で造ってきました。
長伏小学校ではコンクリート張りの中庭を壊して、田んぼと池、森を造り、水源は校舎に降った雨水を地下タンクに溜めて循環させました。
函南さくら保育園では隣接する田んぼを活用し掘り抜き井戸を水源とし、田んぼとメダカの水路、トンボの湿地を親子や保育士さんたちで造りました。
三島南高校では隣接地の湧水や井戸を掘削し水源とし、絶滅危惧種の日本メダカと三島梅花藻の増殖池をサイエンス部員やOB会、PTAとともに造りました。
どこも建設後、長い時間が経過し、当時の関係者も不在となり施設への思いが希薄化してしまい、維持管理への責任意識の脆弱化が始まっています。本会としては、この厳しい現実を踏まえ、さらに施設が大切にされ、実践的な環境教育の生きた現場教材として活用していただけるように指導・助言していきます。建設当時の原点に戻り、子どもや親たちに愛される「学校ビオトープ」を創り上げていきたいと考えています。また「右手にスコップ・左手に缶ビール」を始めるぞ!






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