2026年10月4日(日)午前10時からお昼まで、源兵衛川・水の苑緑地の維持管理に行って来ました。伊豆日日新聞にも記事が大きく掲載されました。
実は、テレビ朝日「相葉ヒロミのお困りですカー?」で放送された以降、毎日、整備作業に行っていますが、現場には沢山の来訪者が訪れています。よくジャンボさんだと声を掛けられます。
この間、伐採した竹が伸び始めたので切りました。苔に水を撒き、落葉を集め、小川に次から次へと堆積する落葉を取り出し、堆積した土をほうきで洗い流しています。
池の景色が映えるように、下流にある止水板を何回も入れ替えて、池の水位を調整をしています。トイレ付近に砂利を追加投入して、川底を綺麗に整えました。
「相葉ランド」のイロハモミジの枝が2本枯れ始めたので、植えた北駿造園小笠原社長に見ていただき、全体への影響無しとの診断を受けました。公園内の見学デッキや道路、橋などを掃除しました。下流にあるバイカモ群生地の掃除を行い、一部を下流水源地周辺に追加移植しました。
本日も午後、維持管理に行きますが、劇的に整備して、見事に庭園化していただいたので、今後の適切・的確な維持管理、資金的・労力的にも膨大な負担・金額になります。
企画書をテレビ朝日に提案した私としては「水辺のサポーター」会員を募集して、永続的な維持管理体制を構築していきたいと考えています。砂利を大量に投入したので、水質の状況を見ながら、さらに、池沿いの法面に良質土を投入して潜在植生を植え、ホタルの産卵場所になる苔も移植、三島の淡水魚を放流、ホタルの生育環境を整備していきます。
こんな時間と手間のかかる維持管理、業者への委託では環境保全上も難しく、巨額な経費が必要になります。近々に、三島市や市長に対して、今後の維持管理について、グラウンドワーク三島に委託していただけないか要望してきます。
また、汚れて荒れた「水の苑緑地」を、相葉さんとヒロミさんに絶対に見せることはできません。皆様の人的・資金的な支援をお願いします。
- 2026年10月3日伊豆日日新聞(「水の苑緑地」20年ぶり復活)


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