今、松毛川の自然堤防づくりから帰宅しました。雑草と低木に覆われた土羽の堤防を草刈りをして、重機を入れ、土手の整形、整備を行いました。やはり重機のパワーは圧倒的で半日で50m近くの自然堤防を見事に整備することができました。
今後は、放置竹林を粉砕し発酵・肥料化させたチップを散布、混入し、植林して新しい河畔林・樹林帯を育てていきます。本当に自然再生、森づくりは手間がかかります。我慢比べのような地道な作業の積み重ねを通して「千年の森」が創り上げられていきます。
ただし、実践者のモチベーションは、後ろを見たら社会性・公益性の高い実績・成果が残っている、自然や社会を変革していっている確信性ではないかと考えています。社会的問題を着実に解決していっている自己満足感ですかね。今後とも、松毛川の森づくり、自然再生に懸命に取組んでいきます。





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