令和2年1月24日都留文科大学で地域環境計画実習(グリーンジム)の最終授業を行いました。とにかく三島の現場に、昨年10月以降、11回延べ100人の大学生が、遠く三島まで来てくれて多様な現場活動に携わってくれました。
具体的には、松毛川での放置竹林の伐採とチップ化・植林、境川での貴重種の移植保護を行うミチゲーション作業、三島バイカモの里での竹垣づくり、大場地区での湧水地・日本メダカの水路整備、箱根西麓での三島そばの収穫、源兵衛川での外来種の駆除など、その活動は多岐にわたります。
本日、授業で現場体験で何を学び、どんな課題を感じ、この経験知を将来どのように活用していくのかなどの話合いをしました。雑用的で下積み的な地道で目立たない、社会の基盤を支える重要な仕事、その意味と意義、社会的役割と影響などについて活発な議論をしました。
道具類の整理整頓、ワンチームとしての思いやりの心、挨拶やお礼の重要性、現場の片付け、地域住民とのコミュニケーションの大切さ、段取りの難しさ、率先した行動力など学びの中味についても振り返りをしました。
さあ彼らは本格的な就職戦線に突入です。私は太鼓判を押せる素晴らしい学生たちだと誇りに思っていますし、面接時に今までの体験知を説得力を持って堂々と説明できると期待しています。私は明日も、事務局とともに、残った松毛川の下草狩りと植林活動を夕方まで行います。学生たちよご苦労様でした、深謝します。

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