2026年3月20日(金・春分の日)午後1時から「宮さんの川・ほたるの里」で、ほたるの幼虫80匹とカワニナ約4,000個を、三島北高校演劇部のメンバーや本会サポーター、東京からの観光客の皆様などの協力を得て、放流しました。
5月中旬には、街中に、このゲンジボタルの乱舞が見られると思います。水辺の環境改善・再生に関わり、草を刈り、土羽を柔らかくし、流れを作り、餌のカワニナを撒くなどの作業なくしては、ほたるは生息できません。
ほたるの幼虫を、ただ川に放流すれば、ほたるが飛ぶは、その場のパフォーマンス・イベントです。現実的に、ほたるが飛ぶための適切な水辺環境をつくりあげるには、現場での地道な作業の蓄積が必要になります。ほたるの乱舞は「現場力と愛郷心」で支えられているのです。しばらくは、この場所を遠くから見守っていてください。





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2026年3月23日「ほたるの里再生へ幼虫放つ」の記事を掲載
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