2026年1月3日(土)午後2時から、グラウンドワーク三島の実践地を確認して来ました。源兵衛川は草を刈って、パンジーを植えたので整っており、サギも懸命に魚を探していました。
「三島梅花藻の里」も綺麗な装いになり、バイカモの白い花も咲いていました。雷井戸とバイカモの水源地も絶え間なく湧水が湧き出し、心休まる緑陰・水辺空間をつくっていました。
鏡池からは湧水が消え、枯れた池底を晒し、直上流部での高層マンション建設のタワー塔が目立ち、大規模基礎掘削による湧水の恒久的な枯渇への心配が懸念されます。
整備と維持管理、さらに開発拡大による湧水地や井戸、環境への悪影響に対する「市民監視システム」の拡大、本年も必要不可欠だし、本会の責任は重いと感じました。
しっかりと「水の都・三島」の宝物を市民主導により守っていきます。やはり現場をつぶさに観察・調査すると多様な問題点に気づき、今後、何を成すべきかが明確化します。現場に立脚した実践活動を続けます。





源兵衛川が「2025年度グッドデザイン・ベスト100」「グッドデザイン金賞」受賞
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