2025年4月2日(水)午後6時から、佐藤塾で韓国からのツアー客の皆様にグラウンドワーク三島の活動や日韓バイカモ交流などのお話をさせていただきました。2007年当時、前後3年間にわたり、毎年60名近い子どもたちを三島と韓国・江華島に相互招聘しました。
当時、絶滅の危機にあった江華島内のバイカモの貴重性を訴え、無農薬米としての安全性を「梅花藻米」としてネーミングすることで付加価値が高まり、収益性が強化されることを理解していただき、バイカモ保護の動きが拡大しました。
結果、環境保全が、農家の収益を拡大し、地域経済にもメリットを与え、儲かる農業経営が成立することを、三島での知恵として伝授することで、見事にバイカモ保護の新たな価値観を醸成することができたことを説明させていただきました。
交流会では、私の韓国での多様な思い出話をご披露させていただき、今度は、富士山のミステリーツアーとしてご案内する約束をさせていただきました。また韓国との往来が胎動する予感がします。良き金通訳もいるので楽しみです。


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