2024年12月26日(木)午前10時から、三島梅花藻の里の本年最後の定例整備作業を行いました。この湧水地を清流のシンボル・三島バイカモの増殖基地として整備し、27年が経過しました。
毎週木曜日、雨が降ろうと寒かろうと欠かさずに山口東司さんを中心としたボランティアの皆様のお力で適切な維持管理が続けられてきました。源兵衛川や桜川、御殿川のバイカモが枯れたらここのバイカモを移植して、水辺の原風景を守ってきました。
今は、冬に咲くヒマラヤ桜がまだ咲いています。上流側の水源地は宅地開発されようとした土地を三島市に買収してもらい、グラウンドワーク三島が水の杜として整備したものです。
水の街・三島の宝物は常に消滅・改廃の危機に瀕しています。市民の強い「愛郷心」が三島を守り、日々の継続的な維持管理が、街の魅力と付加価値を高めています。今後とも、地域の基盤・足元を愚直に磨き立てていきます。




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