2024年7月20日(土)午前9時「台湾社区大学全国促進会」24名の参加者が台湾から三島に集結しました。まずは、私からグラウンドワーク三島によるパートナーシップ型まちづくりのノウハウについて講義しました。まちは市民力と協働力をうまく繋げれば、魅力的なまちを創り上げられることを多様な実践事例を紹介して解説しました。
午後からは、現地視察として、まず、境川・清住緑地を案内して、住民提案により境川の河川拡張事業を遊水地整備事業に変更させて大ビオトープを造ったことや民間企業が買収した養鱒場を三島市に買戻してもらい湧水公園に整備したこと、また、行政と企業、市民、NPOが役割と立場を認め合うことで実現したプロジェントであること説明しました。
その後、35度近い猛暑の中、松毛川植林地の下草刈りを加和太建設職員さんと静岡県、ボランティアの皆様とともに「ふじのくに生物多様性地域戦略推進パートナーシップ」の一環として実施しました。50人近い参加者のパワーで400m近い植林地の雑草が排除され苗木が成長できる良好な環境が整いました。
座学だけでは無く、実学を学ぶことができて、本会の「議論よりアクション」の真価を実体験できたと高評価でした。
境川・清住緑地
https://maps.app.goo.gl/wuSK1tNfezrDjdmy5
松毛川
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「2020年アジア都市景観賞」を受賞しました。
2024年9月8日「『心を元気にするショートツアー』珠洲市長・能登町長へ報告」の記事を掲載
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イギリス&日本・自然環境回復の処方箋~グラウンドワーク~
A story of Genbegawa
2021年8月26日「三島梅花藻の里」の定例整備作業
2021年9月16日「桜川川端」の整備作業
2021年8月28日「鎧坂ミニ公園」の整備作業