三島市の行政対応の不徹底、意思疎通不足、縦割りの弊害、NPOとの連携意識の欠如などの問題により、ホタルの卵が付着していた、源兵衛川沿いにあった草が刈り取られてしまい、沢山のホタルの命が奪われました。
今後、このような悲劇の環境被害が発生しないように、金曜日にグラウンドワーク三島として、豊岡武士三島市長宛てに「申入書」を提出します。せせらぎのまちを宣伝しているのに、行政の足元は、環境に無関心で専門的な知識も脆弱であり、本会の30年間にわたる地道な環境保全活動を軽視しています。
こんな、稚拙な行政対応しかできない三島市が、三島駅南口東街区再開発事業による地下水脈本流を掘削する高層マンション建設に対して「命の水」である大切な地下水を的確に保全管理できますか?
熱海の土砂流事故と同じように行政対応の不備が原因の悲劇の発生を予感させます。三島の「命の水」と価値が傷付き、三島は終わってしまいます。今回の事象は、今後への警鐘です。
関連新聞記事
- 2022年7月6日東京新聞(源兵衛川・市がホタル産卵期に草刈り)
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