2022年3月9日(水)、三島市と静岡県に対して、三島駅南口東街区再開発事業に関わる組合設立認可申請書・基本設計書・関連資料について「公文書開示請求書」を提出し受理されました。
驚くことに市会議員には来週、議長室で1人、1時間以内、印刷・持ち帰りは禁止で見せるで多くの議員が合意したそうです。市民への公開・説明はありません。県に提出すれば公文書であり、補助金を受けていれば、市議会への説明が必要です。
市民が心配しているのは地盤の支持力よりも地震時の耐震性・安全性です。三島市は議員と市民を軽視しています。まさに市政の暴走といえます。皆さん、市と県に公文書開示請求をしてください。
今後、ウクライナ侵攻でますます物の値段が高騰していきます。本事業は、3年前の計画時より30%・60億円も工事費が上昇しているのに豊岡派の議員は賛成意向で問題意識が希薄です。増加分、誰が負担するのか決まっているのですか市政の乱脈経営状態です。
このままでは、三島市が壊されてしまいます。「中止」のための署名活動にご協力をお願いします。
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