三島駅南口東街区の再開発事業地区での「地盤調査」の結果です。本年2本のボーリング調査を実施しましたが、今まで4本しか実施していません。また、肝心な高層マンション直下でのボーリングは、1本と他地区と比較すると異常に少ないです。新幹線側や駐車場側では実施しておらず、地区全体でのメッシュ方式の詳細な地盤調査を実施していません。
今回の勉強会において、地質学者の塩坂先生から水理及び地質的問題点について専門的な見地から解説してもらいます。
この場所には地下水の本流が流れ、玄武溶岩層は複雑に波打って凹凸があります。また、地下空洞・トンネルの存在も予測されています。三島市が示すような板状・均一な玄武溶岩層ではありません。何故、命の水を守るために、数多くの地質調査を実施しないのか、その理由が不可解です。
現実的にNo.5を掘削した結果を踏まえ、今回の大幅な建物の変更に連動しています。市民の皆様、市長と市会議員に任せておけば大丈夫ではなく、多様な懸念・疑念が拡大しています。参加をお待ちしております。
関連資料
- 地盤調査位置図(第7回三島駅周辺開発地下水対策検討委員会配布資料)
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