令和3年8月16日、三島市に対して、東街区再開発事業地区での地質調査報告書と柱状図についての「公文書開示請求」を行いました。
皆さん、こんな大規模工事であり、基礎地盤も複雑な場所において、沢山の地質状況を把握・分析しなくてはならないのに、2021年度に2箇所それ以前に4箇所計6箇所のボーリング調査しか実施していません。特に、高層マンションを建設する場所では1箇所しかありません。少ないですよね?
他のマンション業者に確認したところ、常識的には、メッシュを組み、それに沿って、最低20箇所近くは掘削し、慎重に正確に地質状態を調査・把握するとのことでした。
今回の請求において、地質調査は組合が実施しているので公開できないと、市が断ってくる可能性も想定されます。公開されれば、実際の現場の地下・地盤の実態を地質の専門家に評価・検証してもらい、その結果を報告・公開します。
関連資料
源兵衛川が「2025年度グッドデザイン・ベスト100」「グッドデザイン金賞」受賞
「げんべえがわ物語」「源兵衛川・中郷用水マップ」のダウンロードはこちら
世界かんがい施設遺産・源兵衛川物語~源兵衛川の歴史と役割を知る~
YouTube講座「NPO・起業家・まちおこしスタートアップ実践講座」を配信開始!
三島産新銘柄米「ゆめみしま」のご購入はこちら
2026年4月16日「地球倫理推進賞・受賞団体紹介」の記事を掲載
グラウンドワーク三島のfacebookページ
グラウンドワーク三島のインスタグラムページを開設しました!
イギリス&日本・自然環境回復の処方箋~グラウンドワーク~
A story of Genbegawa






























