2026年10月22日(木)「メダカの里親」峰田ご夫婦から「日本メダカ」をいただきました

 2026年10月22日(木)午前10時、三島梅花藻の里で三島南高校のビオトープに放流するための「メダカの里親」を、22年間にわたり担っていただいた、峰田ご夫婦から、300匹以上もの「日本メダカ」をいただきました。

 

 「相葉ヒロミのお困りですカー?」を見て、整備された「水の苑緑地」などで育ててほしいと持って来てくれました。

 

 私から、今、あの池は水質的に生き物に悪影響を与えないかを観察している時期なので、グラウンドワーク三島で預かり、さらに増殖させて、安心・安全な水質状態になったら放流することをお約束して、ご理解を得ました。

 

 綺麗になったからと、安易にホタルの幼虫や餌のカワニナ、魚を放流ことは問題外です。生き物たちが、確実に生息していけるための環境を整備保全したことを、生態学的・専門的に検証した後でないと放流などはできません。

 

 実は、私は、施工後、2ヶ月にわたりほぼ毎日、サポーターを含め、現場に出向き、次から次へと伸びる竹の伐採、バイカモ・歩道・小川・東屋・橋の清掃、苔への水撒きなどを行っています。

 

 昨日も大阪や名古屋、岡山から、テレビを見たと、水の苑緑地を見るために三島に来られた来訪者を案内しました。

 

 三島のまちづくりの核は「水と緑の仕掛け」です。東街区や新庁舎では、三島の繁栄・活性化は望めないことを、来訪者との会話で実感しています。まちが目指す方向がずれ、歪んでいます。 

 

 「水辺のサポーター」会員への登録、お願いします。一緒に水の苑緑地を磨き上げて、世界一の「水の庭園」にしていきましょう。

 

 

 

 

 

2026/10/24 18:16 ( メイン )
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