2026年7月4日(土)午前10時より、10年以上も未利用だった遊休農地を復田しました。トラクターで2回耕耘、肥料をまき、畦を周囲に造り、水を入れ、平坦にするために2回代掻きし、田植え機でゆめみしまを植えました。これで育苗した苗はすべて使い切りました。
畦づくり、すごく重労働ですね。土が重く、思うように形を造れず、高さの均一化も難しいです。田んぼに水を入れると浸透してしまいます、排水する水量調整、入りと排出のバランス調整、どれも難しいです。
今後の酷暑の中で、水温調整この水の調整能力にかかっています。また、中干しをいつ、どのくらいの期間やるのか、除草作業と追肥のタイミング、大雨の時の夜昼の越流監視など、米という生き物を育てるための苦労は計り知れません。
お店に行って、お金を払えば簡単に購入できる米ですが、農家・生産者にとっては、子どもを育てるように多くの神経を使って育てています。皮肉なことに多くの利益は望めません。
しかし、汗水流して働くことは達成感を得ることができます。若者よ、儲け話もいいが、泥だらけの疲れる現場に出て来て、田んぼに入り、日本の食料供給の基盤を支えてください。
この後、静岡に出かけ、東京農工大学静岡県同窓会に出席しましたが、疲れとあいまり酔いました。



源兵衛川が「2025年度グッドデザイン・ベスト100」「グッドデザイン金賞」受賞
「げんべえがわ物語」「源兵衛川・中郷用水マップ」のダウンロードはこちら
源兵衛川の美しい風景を収めた動画「源兵衛川物語」が完成しました!
ボイス・キュー「グラウンドワーク三島・アクショントーク」大好評放送中!
YouTube講座「NPO・起業家・まちおこしスタートアップ実践講座」を配信開始!
三島産新銘柄米「ゆめみしま」のご購入はこちら
2026年7月18日「緒明理事・セミナー登壇」の記事を掲載
グラウンドワーク三島公式ラインでも情報発信中!
グラウンドワーク三島公式facebookページ
グラウンドワーク三島公式インスタグラム
イギリス&日本・自然環境回復の処方箋~グラウンドワーク~
A story of Genbegawa


































