2026年5月24日(日)午前10時から訪台3日目のスケジュールをこなしました。外気温34度、蒸し暑かったですね。
会議を聞いていると、台湾でのコミュニティ活動の多彩性と深淵性、さらに活発性、自主性が際立っていると感じました。現場での環境教育や専門家との情報交換、その進化と深化には驚きました。
さらに、多様な活動の原動力・牽引者を、社区大学促進会を中心にした、地域コミュニティ組織・専門家・若者が担っていることです。愛郷心に満ちた国民を育成する「現場学・地域財学」をまさに現場最前線に立って、強い覚悟と飽くなき情熱を持って、懸命に事を成している姿勢に感動しました。
流域学校スタートの切っ掛けになったグラウンドワーク三島への視察、あれから10年目の記念分科会で「AIジャンボ」と「AI富士山学」のPRと今後の発展・継続へのポイントをお話させていただきました。次から次へと、私のお友達である地域活動家が、力強く,自信を持って発表していることに元気をもらいました。
流域学校の今後のさらなる発展を祈念しています。さて、これから台湾の活動家へのインタビューを行い、牛肉麺を松山空港で食べて帰国します。






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