2026年5月13日(水)韓国から三島に来られた観光客をグラウンドワーク三島スタッフとサポーターが中心となり「富士山宝永火口エコツアー」としてご案内させていただきました。
実は、20年前から、本会と韓国ナショナルトラストとは「日韓バイカモ交流」を締結して活発に相互交流を進め、私は「大韓民国江華郡名誉広報大使」に2007年11月12日から就任しています。
江華島にあるバイカモ育成地・小さな田んぼは、ラムサール条約に認定されており、農薬を散布すると枯れてしまう、このバイカモを「無農薬・バイカモ米」として売り出し、生産拡大し、ヘラサギなど貴重な鳥たちと共存できる「環境保全型農業」を実現しています。
当時、「食の安全と自然保護の重要性、環境資源を観光資源に活用、連携・協働の仕組みづくり」などを、江華郡安郡長さんや農民、環境NPOの皆様に、助言・指導させていただきました。
今後、しばらく途絶えていた「日韓バイカモ交流」の再起動を検討します。バイカモが満開となる「白い海」の姿を見ながら、江華島産のマッコリを飲みたいと思います。





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