2026年4月5日(日)の境川・清住緑地の春爛漫の水辺の景色です。この場所は、元養魚所であり、民間企業に買収されて埋め立てられてしまいました。そこで、グラウンドワーク三島が諸般の関係者の調整仲介役になり、合意形成を図り、三島市に買戻ししてもらい、公園整備をお願いし、境川の自然河川整備を含め、本会が環境デザインを担いました。
理想としたのは、子どもたちが水辺で遊ぶ原風景・原体験の再生・復活でした。今、桜が満開の中で、川で魚を取り、湧水池で水遊びする、沢山の自然児の姿を見ていると、目的達成の満足感で心一杯になります。
今後とも、三島市内に水と緑を活かした、子どもたちの歓声が響く、水辺の自然公園を、市民力を束ねて創っていきたいと考えています。昔を思い出す懐かしい風景を見ていると心休まり、落ち着きます。
まちづくり活動は、その足跡・成果が確実に残り、発展性の基盤になるように仕掛けなくてはなりません。三島駅から境川・清住緑地ー柿田川ー中郷温水池ー大溝川ー松毛川を回る、外縁部の水と緑のネットワークづくり・散策ルート整備の施策が求められています。




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