2026年3月24日(火)午前10時より、台湾環境部気候変動対策庁において、謝環境部次長の司会のもと、中間支援組織の役割と効果について、グラウンドワーク三島の成功モデルをケース・スダディとして講演させていただきました。
今回の講演会の画期的なことは、環境部・国家発展委員会部・社区部など、縦割りでバラバラな組織が一堂に介し、台湾における新たにパートナーシップ・ボトムアップの仕組みづくり・国家システムをどのうに創り上げたらいいのかを横のネットワークで検討しようとしていることです。
その成功・先進事例として、グラウンドワーク三島の多様な活動が評価され、その現場力の極意をアドバイスいたしました。
その後、1908年、日本人建築家近藤十郎などによって建設された文化財である「西門紅楼」を行政からの支援無くして運営管理しているNPOやAIの専門家とのAIジャンボの台湾での普及拡大のための戦略について意見交換しました。
当然、夜会は羊鍋で満喫です。本当に多様なアイデアが言葉の障壁を超えて交錯します。グラウンドワーク三島の活動は地域・国家の閉塞的な社会システムを変革するためのエンジン・羅針盤・未来予想図であることを実感しました。







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