2025年1月9日(金)は東京駅から「あさま」で上田駅まで行き、上田電鉄のローカル線乗って長野大学で講義をしてきました。タイトルは「市民協働の観光まちづくり」グラウンドワーク三島が進めて来た、汚れた環境資源を再生して地域資源に活用していく、点から線・線から面への「三島磨き」のノウハウをお話させていただきました。
①日本の田舎には世界に誇る宝物が沢山散在している。②田舎が魅力的に思えないのはその価値を発見・開拓・活用する知恵や発意が足りないからだ。③田舎がもつ優位性は普請の精神・共助のコミュニティ・協働の仕組み(三つの力は市民・行政・企業、+は調整仲介するNPO、そして、働くは、人が現場で汗を流し課題解決に働くことを意味している)を有機的に動かせば魅力アップできる。④座学では地域の価値、良さを発見できない、現場を把握・改善して地域住民と議論してこそ真の観光資源を発見・開拓できる。⑤現場には社会の課題・影と発展的可能性・光が潜んでおり、現場に行き、事実を収集・分析・評価しないと実効性の高い解決策を立案できない。⑥英国は田舎に住むことが人生の目標であり金持ちは田舎に流れている、日本は田舎を捨て喧騒の都会に流れ山河は荒れ果て始めている、皆、田舎に帰り、個人事業者として起業すべきだ。」などについて力説しました。
覚悟を持った愛郷心があれば、停滞気味の田舎も観光地として再生できる、その原動力は皆さんの若者だと元気の風を送りました。でも外気温零下寒かったですね。
その後、東京駅内の会議室で一般社団法人・富士山学協会再結成への打ち合わせを行い、熱燗を少しだけいただきました?



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