2025年11月24日(月)の毎日新聞に、宮さんの川(蓮沼川)・ほたるの里の再生整備の新聞記事が掲載されました。
街は市民のものです。100億円以上の巨額な税金を投入する新庁舎建設後の虚像を市民に説明する前に「水の都・三島」の顔・シンボルであり、多くの観光客が訪れる、源兵衛川の再整備や新たな水の仕掛け、御殿川の親水公園の事業化、三島市役所を中心とした門前通りの活性化計画の立案、富士山・箱根・伊豆への広域的観光拠点のガイド機能・施設の強化など、未来の三島繁栄に向けた先行投資はゼロ、計画・説明も無く、具体化していません。
市民の日々のまちづくりへの地道な努力を当然視して、行政や政治の役割・責任を的確に果たしていません。優位性がある「水と緑の価値」を蔑ろにしている今の三島市に発展の可能性があるのでしょうか?今後、三島駅前開発と新庁舎建設は生産性無き、先人の愚策として禍根を残すと思います。私は12月4日(木)午前9時半から三石神社で草刈りをして、愚直に現場を整備していきます。
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- 2025年11月24日毎日新聞(ほたるの里環境再生ワンデイチャレンジ)


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