2025年9月1日(月)と2日(火)の2日間、台湾の国立き南国際大学の教授13名が三島市を訪れ、グラウンドワーク三島の活動実践地視察と今後のインターンシップ研修生の受入れなどについて意見交換しました。2日は三島市民文化会館で日台交流・グラウンドワークフォーラムを開催し、台湾における地域創生やイノベーションの現状などを各分野の専門家が紹介しました。
また、8月4日から9月12日まで、グラウンドワーク三島で研修している社区大学全国促進会のスタッフの研修報告も行われました。地域社会の多様な課題を解決していくための処方箋を見つけ出すことは、台湾でも難しく、大きな命題になっています。
「議論よりアクション」を信条にして、活動を続けることにより、成果・実績を確実に現場に残していく、グラウンドワーク三島のノウハウへに対しての台湾側の関心は高いものがあります。
私も「グラウンドワーク台湾」設立に向け、今まで蓄積してきた経験知や専門知を駆使して、台湾版の「成功モデル」をつくるお手伝いをしていきます。三島からスタートした日本型「グラウンドワーク活動」は、日本全国を巻き込み、台湾など東アジアに拡大・拡散しています。




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