2025年5月6日(火)、往復250kmを運転して、山梨県北杜市高根町にある伸和鉄工さんに、ネパールカトマンズに設置予定の新型バイオトイレと北広島にあるS型バイオトイレの搬出について、打ち合わせに行ってきました。
ネパールへのバイオトイレは、コロナ禍による中断や運搬費の高騰、現地の政治情勢の変化などの影響により、1日1000人以上ものし尿処理を窒素ガスと水に分解処理してしまう無臭・自己完結型トイレを、ネパールに搬出できない、こう着状態が続いています。
北広島のキャンプ場にあるバイオトイレについては、早急に三島に搬出・輸送し、松毛川や大溝川などに設置することにより、来訪者用の野外トイレとして活用したいと考えています。
しかし、どちらも資金不足の問題を抱え、この有益なトイレを国際的・国内的に充分に活用できない、出口の見えない苦しい日々が続いています。どなたか、資金的なご支援をいただける方、いらっしゃいませんか。朗報をお待ちしております。


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