2024年5月12日(日)は、三島の川で生きる生き物たちにとっては「悲劇の日」になりました。本日の「河川一斉清掃」により、ホタルや魚の大切な産卵場所である水辺の草や川の中の水草の多くが排除されてしまいました。どれほど多くの生き物たちが死んだことでしょうか。こんなことの繰り返しでは、三島市は「環境先進都市」ではなく、環境に配慮できない、生き物たちに心配りできない「環境後進都市」になってしまいます。
今後、グウンドワーク三島としては、環境に配慮した河川清掃について、河川愛護団体や農業団体、町内会などとの議論を行い、街中では実施時期を9月以降にしてもらうなどの要望を、三島市に対してお願いしていきたいと考えています。
お蔭様で本会の責任で保護・保全している源兵衛川での河川清掃は実施されませんでしたので、ホタルや魚などの生息環境は守れました。結果、桜川や御殿川では魚は見られず、餌の魚がいないので鳥も来ませんし、ホタルの飛翔も難しいと思います。自然度が激しく劣化しています。

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