GWインキュベーション起業事例2(株式会社ピリカ)

グラウンドワーク三島は、内閣府「地域社会雇用創造事業」及び「復興支援型地域社会雇用創造事業」の
一環として、「グラウンドワーク・インキュベーション」を実施し、NPO・社会的企業を立ち上げる起業家の
育成に取り組んできました。

 

「グラウンドワーク・インキュベーション」により、平成22年からこれまでに161人が起業をしました。
その中から、起業事例をご紹介します。

 

株式会社ピリカ(小嶌不二夫さん)

 

株式会社ピリカは、世界62か国、10万ヶ所以上で利用されているゴミ拾いアプリ「ピリカ」を運営しています。
株式会社ピリカを設立した小嶌さんは、世界一週旅行の中で放置ゴミ問題に直面しました。
放置ゴミ問題は、各地で常態化されており、より多くの力を集約する必要があると「ピリカ」が開発されました。

 

株式会社「ピリカ」は1周年を迎え、2013年1月には「ピリカ」を通じて拾われたゴミの累計が10万個を突破しました。
今後は、2016年までに世界中で年間1億個のゴミが拾われるプラットフォームになることを目標にしているそうです。

 

皆さんも、「ピリカ」で楽しくゴミを拾って、世界を地域をきれいにしませんか?

 

ピリカ感謝祭での様子
ピリカ感謝祭での様子
2013/3/26 0:00 ( 復興支援型地域社会雇用創造事業 / 地域社会雇用創造事業 / 地域社会雇用創造事業「GWインターンシップ/GWインキュベーション」 )
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