事務局長 石巻訪問 12月9日(金)

後2日で、あの未曾有の3・11東日本大震災から9ヶ月が経過する石巻市に行って参りました。

石巻駅前からの街並みと人の行き来は、まるで何も無かったような平和な日常に見えます。
しかし、復興に向けて頑張って再開した商店と並んで、未だ写真のように震災の爪痕を残したまま、主を又は希望を失った店が点々としているのが現実です。
 

 

      

 

 

 

今回は、専修大学の李教授と石巻市にある(株)街づくりまんぼうの西條社長に案内していただき、石巻市役所復興対策室理事兼室長の星様にお会いして、グラウンドワーク三島の今までの震災支援の経過と、石巻市を拠点もふくめてのグラウンドワーク三島としてのこれからの震災支援・街づくり等のご理解と協力を、行政の面からも支持していただけるよう話し合いが進みました。
 

      

(石巻市役所4F復興支援室長の星理事と)                 (駅の正面にある2年前に移転した以前はデパートだった
                                                                 石巻市役所)

 

 

 

河北新報専売所(株)小笠原新聞社の小笠原社長と、今後石巻で情報等交換によるスムーズな関係が進められるよう会見しました。
 

 

 石巻市近隣で11店舗のしんぶん販売所を
 経営している、(株)小笠原新聞社の応接室で
 小笠原社長と事務局長と李教授

 

 

NPO法人フェアトレード東北の新事務所にて布施代表と仲間達と石巻発展に関する事項を多方面から検討、これからの若い力を肌で感じ活力をいただきました。
 

      

 

 

グラウンドワーク三島開発の石巻市の醸造所で生産している、味噌・醤油を織り込んだ「富士山らーめん」の試作品を、「石巻焼きそば&ラーメン」で復興に奔走している尾形さんに試食していただけるようお渡ししました。
 
 
グラウンドワーク三島で収穫した三島産の小麦粉と
石巻産の味噌と醤油のコラボ「富士山らーめん」
 
 
              
                      漫画家ビッグジョーさんがデザインした石巻
                      焼きそばのイラストを見せてくれた尾形さん

 

尾形さんは、女性セブン等の雑誌にも取りあげられるほどの有名人で、ナント!コミック漫画の《味平》の作者の漫画家の ビックジョー さんと親しく、ラーメンの袋のデザインをしてくださるような仲だそうです。

「富士山らーめん」は今後改良を重ね、石巻の復興のカテゴリーとして進めていく予定です。

 
 
また、グラウンドワーク三島の石巻市支援活動拠点となる事務所の設置も進められています。
 
今回は、日帰りという短い時間でしたが、内容の濃い石巻訪問となりました。

 

事務局長 石巻訪問 (12/9)
事務局長 石巻訪問 (12/9)
2011/12/14 11:00 ( 「子どもを元気に富士山プロジェクト」 )
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