三島そば収穫作業

 1135日、ぽかぽか陽気の中、「三島そば」の収穫作業を合わせて約60名の参加者とともに行いました。

2反(約0.2ヘクタール)のそば畑の中、鎌を使ってのそばの刈取りの後、3日には脱穀作業を、5日には「とうみ」での作業を行い、8年目となるそば栽培も、これからはいよいよそば打ちに向けての準備に入ります。

 

  3日はたくさんの子どもたちも参加して和気あいあいとした作業、5日は皆で残りの収穫に精を出してとりくみました。

 

 

  普段目にすることのない脱穀機やとうみを使った実の振り分け作業に、皆興味津々の様子でした。

 

 

 

  天気が心配された収穫日となりましたが、たくさんの方の熱心な参加のおかげで、天気にも恵まれ、時折吹く心地よい風が気持ちよく感じた一日になりました。帰りには大根やかぶも参加者が収穫してお土産もでき、帰り道はさらに楽しくなったように思います。

 

 

  まだ選別作業が残っていますが、収穫したこのそばの実から出来上がるそばに舌鼓を打つ楽しみが、参加者ひとりひとりの頭に浮かんでいます。種まきから手打ちそばの完成までには、大変な労力がかかることが、収穫の一日を通しても実感し、箱根西麓の三島野菜を支える活動の一端を感じることができました。

 

 

OJT研修生・熊澤)

2011/11/8 0:00 ( グラウンドワーク三島ブログ / 活動レポート / 環境コミュニティビジネス )
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