2026年1月16日(金)時点での三島駅南口東街区再開発事業の様子です。「水の都・三島」の水と緑の魅力的な水辺空間に不釣合いなコンクリートの塊が造られています。
富士山の美しい景観は阻害され、豊かな地下水への悪影響も懸念されていますが、現場では、無関係に巨大な鉄骨とコンクリートの塊がどんどんと大きくなり建設が進んでいます。
とても三島の未来に夢と発展をもたらす施設だとは思えません。今、全国各地では、駅前の再開発事業が次から次へと「延期」「休止」「計画見直し」になるケースが多発しています。
三島は大丈夫なのですか、何故、三島だけが大丈夫なんですか、その明確な根拠はどこにあるのですか、中味の真意が不透明で物づくりだけが先行しており、危険な行政の暴走が続いていると感じています。
本来は市議会に「駅前開発・特別委員会」を設置して、再度、事業内容の審査・評価・検証を行い、問題点を市民に情報公開する手続きが必要ではありませんか。工事費の増加や空き店舗の問題、赤字の実態を隠し、後日突然示されることになりませんか。
今こそ市民と議会による監視強化が求められています。あんな巨大な駐車場、誰が使用するのですか、マンション住民が借りなかったら維持管理費は誰が負担するのですかなど疑問は尽きません。駅前開発の見直しは、今度の三島市長選挙の重要なテーマです。
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