グラウンドワーク三島活動ビデオ(地域活動1)

NPO法人グラウンドワーク三島の活動をまとめた動画を、Youtubeに公開しています。

 

このページには、グラウンドワーク三島が約20年にわたって活動してきた、実践的な環境改善活動などの現場の風景や活動の様子の動画をまとめています。

 

 

グラウンドワーク三島活動ビデオ(地域活動2)

韓国・江華島のバイカモ

かつて韓国の海岸線にある水田には、春になると白く可憐なバイカモの花々が咲き乱れ、「白い海」と呼ばれていました。しかし、近年の乱開発などによりバイカモは次々と姿を消し、1998年には絶滅危惧野生植物に指定されました。

 

韓国でバイカモの保全活動に取り組む韓国ナショナル・トラストが、保全の手法に悩み、日本においてはグラウンドワーク三島によるバイカモの保全活動が成果をあげていることを知り、2003年に三島に-調査団を派遣したのが、日韓の市民環境交流のきっかけになりました。以来、約140人の市民が相互訪問などを通して交流を深めています。

 

2009年11月に韓国の慶尚南道・昌原(チャンウォン)で開催されたラムサール条約の締約国会議において、グラウンドワーク三島が支援してきた江華島のバイカモ保全地が、ラムサール条約湿地に世界で最初に登録されました。

腰切不動尊と腰切井戸

三島市南田町の腰切不動尊は、1633年(寛永10年)に御殿川の水車場川底から掘り出された石仏(高さ40センチ)で、上半身しか彫られていなかったために「腰切」の名で呼ばれるようになったお不動さんです。

 

石仏は安産や腰から下の病にご利益があるとして、近郷近在の人々からの信仰を集めており、毎年5月には「大祭」が盛大に開催されていましたが、約40年前に途絶え、祠や井戸も荒れてしまいました。

 

グラウンドワーク三島では、祠と井戸を復活させるとともに、日本大学国際協力部、近隣住民の皆さんとともに、40年前から途絶えていたお祭りを平成12年(2000)より復活させました。今年も、5月29日に大祭を開催しました。

三島街中カフェと搗屋のみちの足水

JR三島駅南口から徒歩5分、白滝公園の南側にある「三島街中カフェ」と、御殿川沿いの「搗屋のみちの足水」の紹介です。2010年は湧水量がたいへん多く、「水の都・三島」の水辺自然空間を存分に楽しむことができます。三島へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

富士宮市のバイカモ

富士宮市猪之頭にある富士養鱒場では、一日に平均5万t、水温11℃の湧水が音を立てて流れています。グラウンドワーク三島のインストラクターは、その流れに育まれて青々と茂る梅花藻を見学してきました。

腰切不動尊大祭・奉納シャギリ

腰切不動尊は、1633年に御殿川の川底で見つかった石像で、腰から上しか彫られていないので、腰切の名で呼ばれています。腰から下の病や安産にご利益があるとされ、人々からは「田町のお不動さん」と親しまれ、大切に守られてきましたが、いつしかその存在も忘れられていました。

 

グラウンドワーク三島では、平成11年、地域の歴史・文化を残そうと、地域の人々・大学生とともに、5月の大祭、年に2回の例祭を60年ぶりに復活させました。

 

2010年5月28日の大祭の、奉納シャギリの様子です。

源兵衛川・水の散歩道を歩く2010春

静岡県三島市の中心部を流れる農業用水路・源兵衛川(げんべえがわ)。

 

昭和30年代初頭に都市化・工業化の進展や生活環境の変化に伴い、富士山からの湧水で-あふれる「水の都・三島」の水辺環境は悪化し、特に源兵衛川はゴミが捨てられ生活雑排水が流れ、汚れた川の代名詞となってしまいました。

 

そこで、ふるさとの原風景・原体験を取り戻そうと多くの三島市民が立ち上がり、グラウ-ンドワーク三島によってコーディネートされたパートナーシップによる環境改善活動をとおして、今では多くの市民が憩う親水空間が整備され、ホタルやカワセミが舞い、清流のシンボル・絶滅危惧種のホトケドジョウが生息する、豊かな水辺自然環境が再生・復活しました。

源兵衛川の桜(花いかだ)

NPO法人グラウンドワーク三島のボランティアスタッフの1人が、ほぼ毎日、ミシマバ-イカモ(三島梅花藻)の手入れをしている源兵衛川の「水の苑緑地」。桜の時期には、ミシマバイカモの上に桜の花びらが乗って、いかだのようです。

 

三島では、富士山からの涌水・清流や植物、魚・鳥など美しい自然が街中でもあふれています。三島に観光にいらっしゃいませんか?

中郷温水池〜浚渫(しゅんせつ)工事完了後〜

三島市を流れる清流「源兵衛川」の終点となる「中郷温水池」では、池底に堆積したヘドロ(約80cm)を取り除くために、三島市による「浚渫(しゅんせつ)工事」が2010年1月から実施されていました。

 

浚渫工事の前には、小学生や中学生からシニアの方まで多数の人によって、「中郷温水池-生きもの救出大作戦」が行われ、たくさんの魚などが救出されました。

 

3月には浚渫工事が完了しました。今後は水を戻していき、救出した魚などの生きものを3月下旬〜4月上旬に再度引越しさせる予定です。

 

魚などの生きものの引越しには多くの人の手助けが必要となります。参加したい方・興味-がある方は、NPO法人グラウンドワーク三島までご連絡ください。

中郷温水池の排水状況

このたび、源兵衛川の下流部・中郷(なかざと)温水池にて、浚渫工事が実施されます。グラウンドワーク三島では、2010年1月11日(月・祝)、池の魚や水生生物を救出・移動する「中郷温水池生きもの救出大作戦!」を実施します。皆様のご参加をお待ちしています!2010年10月9日の池の様子です。

松毛川(灰塚川)〜カヌー上から〜

NPO法人 グラウンドワーク三島は、全国的にも貴重な水辺自然環境である松毛川(灰塚川)の再生活動に取り組んでいます。この動画は、カヌー上から撮影したものです。

2011/1/26 18:47 ( 広報啓発/資料  )
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源兵衛川が「世界かんがい施設遺産」に登録されました。

共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」大賞受賞ページ
共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」の大賞を受賞しました。

土木学会100周年記念事業 「市民普請大賞」のグランプリを受賞しました。

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2017年10月19日「【参考】三島商工会議所・三島市観光協会が三島駅南口東街区開発の推進を要望」の記事を掲載

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