【参加者募集】10/6腰切不動尊 例祭のお知らせ

三島市南本町にある「腰切不動尊」は、寛永10(1633)年に、御殿川の水車場の川底から見つかった「石仏」を祀ったと言い伝えられています。

 

石仏は、へそから上の上半身しか彫られていなかったために「腰切」の名で呼ばれるようになりました。

 

グラウンドワーク三島では、御堂の老朽化が進んでいた「腰切不動尊」と「腰切井戸」を、平成11年から、御堂の補修や井戸の再生、石張りの整備などを実施してきました。

 

また「拝むと腰より下の病気に良い」との言い伝えにより賑わった5月28日の「大祭」と9月28日・1月28日の「例祭」を復活させて、以来「大祭」「例祭」の開催を20年間にわたり、信者や地域の皆様とともに続けてまいりました。

 

今回、例祭を下記のとおり開催いたします。

 

皆様と共に御堂の清掃や隣接の御殿川の清掃活動を行います。

 

三島の歴史的宝物を次世代に受け継ぐための文化保全活動への皆様のご協力をお願いします。

 

 

日 時: 令和元年10月6日(日)10:00~

               10:00~10:30 御堂の清掃

               10:30~10:45 読経、礼拝

場 所: 腰切不動尊(三島市南本町19番地)

 

詳しくはこちら(PDFファイルが開きます。)

2019/10/2 16:26 ( 活動レポート )
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