3/23「三島の宝・地域ギネス」を考えるキックオフ・ミーティング開催(農泊事業)

 三島市は豊富な湧水や緑に囲まれ、良質な食を堪能しながら、歴史と風情の感じられる街です。
 グラウンドワーク三島では、この魅力的な三島の宝を活用して、新たな商品開発や事業創出に取り組んでいます。

 

 その一環として、「UFOでまちづくり」や「日本人初のローマ法王へのお米の献上」などを通じて、石川県羽咋市の地域再生に取り組まれた「スーパー公務員・高野誠鮮」氏を招き、世界に誇る地域の宝(地域ギネス)を考えるキックオフ・ミーティングを3月23日に三島市民生涯学習センターにて開催しました。

 

 三島市内外から約40名の方が参加し、第1部では高野誠鮮氏による講演会を行い、羽咋市の地域資源を戦略的に収集した「羽咋ギネスブック」の取り組みや、そこから着想を得て磨き上げた「UFOでまちづくり」のチャレンジ。限界集落・神子原地区のお米をローマ法王に献上して世界ブランドに仕上げた実例や、自然栽培の可能性と期待についてお話いただきました。

 

 第2部では、参加者から高野氏への質疑応答を中心とした「まちづくりのオープンディスカッション」を行い、自然栽培を例にしたブランド化の秘訣や市民・行政との協働、市民間の連携の構築などについて活発な意見交換がされました。

 高野氏からは宝の山である三島の魅力を再発掘しながら、「平成最後の地方創生を」との力強い激励をいただきました。

 

 グラウンドワーク三島では、今後も三島市内外の皆さまと協働して、三島の可能性を拡げる新たな交流事業や商品化、ブランド創出に取り組んでいきます。

 

 

2019/3/26 18:58 ( 地域活動 )
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