2/15三島駅南口西街区に関する公判が開廷
平成31年2月15日午前11時30分から静岡地方裁判所にて、三島駅南口西街区に関わる裁判が開廷されます。とにかく市民として、あの土地が1㎡当たり128,000円で売却してしまった不合理性と民間のホテル建設が公共性があるとして議会に諮らず売却してしましった違法性・不当性を明らかにするために、裁判官に法律的な根拠に基づき事実の違法確認を依頼しているものです。
平成30年8月10日「提訴」、10月26日「答弁書」判定、11月26日「準備書面Ⅰ」判定、今回平成31年2月15日「第1準備書面」判定と進んできています。
とにかく、三島市は全面的に自分たちの正当性を主張しています。素人の感覚でこの準備書面を読むと、屁理屈で固められた役人が恣意的に創り上げた、社会常識から乖離した内容でしか評価できません。失礼ですが「影の部分」を見事に覆い隠していると感じました。
2月15日は、既に提出されている、この第1準備書面の内容についての確認行為が行われ、短時間で終わるかもしれませし、疑問点を強く確認してきて時間がかかるかもしれません。こちら側の反論は、次回以降になります。
是非とも、皆様、静岡地方裁判所に傍聴に来てください。当日、午前9時30分にグラウンドワーク三島の事務所からバスを出しますので、事務局までお電話055-983-0136してください。現地集合でも構いません。沢山の方々の参加を期待します。行政の「屁理屈」を聞いてください。

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