★☆12/5群馬県甘楽町を視察しました!☆★ [地図表示]

 現在、グラウンドワーク三島が取り組んでいる三島の地域資源を活用した滞在型旅行プログラム「農泊」の開発のため、参考事例として12月5日(水)に「群馬県甘楽郡甘楽町」のまちづくりを視察してきました!

 

 甘楽町は、織田宗家ゆかりの城下町が広がり、2014年に「世界かんがい施設遺産」に登録された「雄川堰」や国指定名勝「楽山園」、江戸時代の面影を残す「武家屋敷」など、美しい自然や街並みが見られる風光明媚な街です。

 

 甘楽町役場建設課都市計画係の職員の皆さまに現場をご案内いただきながら、「楽山園」から始まり、集落の間を流れる「雄川堰」の水の道をたどり、「暮らしと水」という三島との共通項がたくさん見られました。

 

 「甘楽町ふるさと農園」という市民農園では、ドイツのクラインガルテンのように農園に加え、キッチン・シャワー付きの休憩小屋を借りることができ、移住者の獲得にもつながったそうです。

 

 三島型農泊では「水」と「食・農」をテーマにした観光企画としたいと考えています。これからの三島の魅力発信について、インスピレーションがかき立てられる有意義な研修となりました! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018/12/6 14:36 ( 環境コミュニティビジネス )
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