8/12「三島駅南口東街区再開発を考える市民シンポジウム」を開催
 三島駅南口東街区に関する「市民シンポジウム」が成功裡に終りました。会場は熱気に包まれ、250人もの三島を愛し、心配する市民が集い、2時30分の間、真剣で建設的な意見交換ができました。

 

 宮沢さんも石井さんも、現在の東街区の高層マンション計画については明確に「反対」の意向を表明されました。お2人とも、東街区の広域的な利点を活かした整備を前提として、南北横断道路の建設や楽寿園を含めた水と緑の駅前公園構想、平成10年に策定された水辺都市構想の基本コンセプトの継承と発展の重要性などを発表されました。

 

 市民合意や静岡県との連携、多様な専門家のアイデアの結集、市民負担の軽減、新庁舎建設の優先など、次の市政を担う可能性のあるお2人は、政策的に重複する施策が多いと感じました。

 

 なお、川勝知事のアドバイザーである東郷さんが、東街区での高層マンションに対する知事の反対意向と県での事務方トップの難波副知事の県への相談はなく「水の街・三島」の街づくりにはふさわしくなく、県としては賛同できないとの県議会での宮沢さんの質問に対する見解を紹介していただきました。外交官としての経験上も、三島はベニスやオランダに負けない世界的な「水の街」であるとのお褒めの言葉もいただきました。

 

 豊岡市長は欠席し、市民への説明を避けました。協定締結を急ぎ、議会での議論もせず、協定内容も公開せず、工事費や負担など資金的な説明や具体的な経済効果・課題も説明せず、川勝知事の反対意向を無視し、県との事前協議や調整・合意形成も一切せず、総事業220億円、市民負担61億円の大規模事業を強引に進めようとしています。これは、市民・議会軽視の「市政・市長の暴走」です。

 

 今回、真摯な意志疎通ができて、勉強になったとの意見が多かったので、今後、2週間に一回程度で本会を開催していきます。

 

 次回は市長、避けないで参加してください。

 

 市会議員さんとの勉強会も企画します。

 

 市長は、市民が合意し、議会が認めた事業だから、協定締結(仮契約)して、この高層マンション計画を止めないと宣戦布告しています。強き「市民力」で世界に誇れる「水の街・三島」を守り、創るために頑張りましょう。

 

 

 

 ⇒本シンポジウムでの配布資料・プレゼン資料はこちら(PDFファイルが開きます。)

 

 ⇒関連新聞記事

  • 2018年8月14日中日新聞(三島駅南口再開発・市民シンポジウム開催)
  • 2018年8月14日東京新聞(三島駅南口再開発・三島市長「殺してから」発言・市民シンポジウム開催)
  • 2018年8月14日静岡新聞(三島駅南口再開発・市民シンポジウム開催)
  • 2018年8月14日伊豆日日新聞(三島駅南口再開発・市民シンポジウム開催)

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/10/23 18:08 ( 三島駅南口の整備を考える市民の会 )
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