1/30 三島市に住民監査請求を行いました

 本日、三島市監査委員に対して「三島市市長措置請求書」を提出し、その後、高橋弁護士や東郷アドバイザーをむかえ、記者会見をしました。ほとんどの報道機関が取材に来てくれましたので、本日以降、私たちの疑問点が公表されると思います。

 

 今回の請求概要は、

  1. 公社が本件土地3,141㎡を、7億6640万4000円(24万4000円/㎡)で売却しなければならなかったところ、著しく安価である4億168万7269円(12万7885円/㎡)で売却してしまい、公社が本来得られるべき転売利益3億6471万6731円を得られなかった。
  2. 本件土地の売却に際して発生した、駐輪場建設・公衆トイレの撤去移動・三島市観光協会および三島観光案内所の解体分筆の経費合計8881万8000円を、税金を支出して便宜供与を行った。

以上、三島市が被った合計4億5353万4731円の「損出」を三島市長に対して、三島市に補填することを請求しました。

 

 私たちは三島市民としての素朴な疑問から監査請求したもので、市政に反対し、事業の中止をたくらんでいる市民団体ではなく、市民の権利を行使しただけです。「地域協働」とは、行政との信頼関係と情報公開が前提になっています。相手側に便宜供与や嘘、忖度、なれ合い、情報閉鎖があってはなりません。さらに、間違いを起こして、市民に損出を与えたとしたら、やはり裁かなくてはなりません。

 

 この請求書は、後日当ホームページに掲載しますので見てください。

 

 皆さん、市長は4億5000万円近い、損害を市民に与えたかもしれないのです。こんな税金の無駄使いを許すのですか。三島の正義を守るために戦っている私たちを批判・誹謗するのですか。皆さんはどう思われますか?

2018/1/30 16:09 ( 地域活動 / 活動レポート )
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