謹賀新年 さらなる革新的な「地域創生事業」に挑戦していきます

平成28年1月1日

 

謹賀新年
さらなる革新的な「地域創生事業」に挑戦していきます

 

NPO法人グラウンドワーク三島 専務理事 渡辺 豊博

 

 

 新年、明けましておめでとうございます。

 

 本年で、本法人は活動を開始してから24年目を迎えます。本当に地道で創造的な市民活動を実践・継続してきたものだと、つくづく感じています。

 

 特に、本年は、解決・対応しなくてはならない、本法人に課せられた重要な社会的課題が山積みです。①三島駅南口の駅前整備計画とグランドデザインの市民総意による策定・提案、②三島梅花藻の里隣接水源地の整備、③松毛川の治水対策の事業化と森づくりの拡大、④境川・清住緑地隣接湧水池の整備計画の実現化、⑤大場地区里山再生事業の実施、⑥耕作放棄地を活用した農業事業の拡大、⑦三島街中カフェの営業拡充による高齢者雇用の拡大、⑧芝岡浅間神社・水の杜整備計画の実現化と課題調整、⑨元三島市立中央幼稚園の地域の楽校への利活用、⑩ネパール大地震の人道支援と環境改善活動への取り組み、⑪被災地での起業支援と人的交流の継続、⑫英国・韓国・台湾・米国・ニュージーランドなどでのグローバルインターンシップの展開、⑬空き家の高度利用による民泊事業の実施、⑭大場地区内陸フロンティア計画地域でのCCRC事業実施への調整などに取り組んでいきます。

 

 今、資金的な調達や人材確保などの課題を抱え、現実的にどのような「戦略的なアプローチ」をしていっていいのか、その段取りと仕組みづくりを真剣に試行・思考しています。

 

 私ごとですが、3月下旬に都留文科大学を定年退職することから、今後、「(株)ジャンボ渡辺地域再生研究所」を創業して、NPOリーダーの育成やまちづくりの支援助言活動を展開していきたいと考えています。なお、2月上旬に春風社から「先生、NPOって儲かりますか?若者たちが地元で賢く生きる方法」が発行されます。
今後とも、挑戦的・革新的なNPO活動のトップリーダーとしての自覚を持ち、日本をリードしていきたいと生意気に意気込んでおりますので、引き続きの皆様のご理解・ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

2016/1/1 0:10 ( 活動レポート )
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