【参加者募集】9/10~9/17 英国グラウンドワーク スタディ・ツアー

2015年8月29日(土)~9月5日(土) ⇒ 日程変更 2015年9月10日(木)~9月17日(木)

→日程が変更しました。ご確認ください。

「英国グラウンドワーク スタディ・ツアー」参加者募集

 

 「グラウンドワーク」は、市民社会が成熟した英国において、1980年代のサッチャー首相の時代、新たなパートナーシップの仕組みを創生するための国家的な政策として導入され、地域住民の主体性と能力を発揮して、過渡に行政や政治に依存しない、自立した地域社会を構築してきました。

  

 わが国においては、1992年に全国に先駆け、「グラウンドワーク三島」が、英国のグラウンドワークの手法を三島に導入し、環境悪化が進行した、「水の都・三島」の水辺自然環境の再生を目的に、1992年から活動を開始して、今年で24年目になります。

 

 現在までに、ゴミ捨て場化していた源兵衛川の水辺再生、消滅した水中花三島梅花藻の復活、学校ビオトープの建設、住民参加の松毛川森づくり、三島街中カフェの運営など、環境再生・地域再生・農業再生・NPOビジネスと革新的なNPO活動を展開し、パートナーシップの有益性を実証してきました。

 

 今回、グラウンドワーク三島では、英国グラウンドワークのリーダー的組織である、「グラウンドワーク・ロンドン」においてのインターンシップを取り入れた「スタディ・ツアー」を開催します。

 

 インターンシップでは、グラウンドワーク・ロンドンが取り組む多様なプロジェクトの視察と体験を通し、現場における問題解決力と実践力を学ぶとともに、国際的な交流と見識を高めることを目的とします。また、廃村になった田舎を社会的企業タウンとして再生し地域の活性化に成功した「アムストン・ムーア」や英国ナショナル・トラストが政府から独立した独自の資金確保と管理システムにより保全している世界自然遺産の「湖水地方」や「コッツウォルズ地方」を散策します。さらに、現地の若者やリーダー、参加者同士の交流もあり質の高い研修ですので、異国への旅体験に挑戦してみてください。

 

■ 日  程 :2015年9月10日(木)〜9月17日(木) 8日間(現地集合・現地解散)


■ 同行指導:渡辺 豊博氏(都留文科大学社会学科教授、グラウンドワーク三島専務理事)


■ 募集人数:15名程度 (最少催行人数 10名)


■ 参加費用:90,000円 (インターンシップ参加費、通訳・視察先負担金等)
 [除]英国までの航空券、海外旅行傷害保険は、各自手配になります。(相談も受け付けます。)
    現地のホテル費・食費・交通費は、各自払い(実費 約7万円程度)になります。その他、現地での雑費なども必要です。


■ 申込期限: 2015年7月7日(火)必着 (第2次募集

 

■ 行   程:

 

9月10日(木)

(参考:10:55 成田空港発 ✈ 15:25 ヒースロー空港着)

ヒースロー空港にて集合・バスにて移動(ほぼ全行程貸切バスで移動) リバプール泊

9月11日(金)

終日 湖水地方 英国ナショナル・トラスト訪問、フットパス散策体験         湖水地方泊

9月12日(土) 終日 社会的企業タウン アムストン・ムーア訪問              バーミンガム泊
9月13日(日)

午前 グラウンドワークUK訪問

午後 コッツウォルズ地方視察                             ロンドン泊

9月14日(月)

終日 英国グラウンドワーク・ロンドン視察

インターンシップ・環境活動体験(ロイヤル・ナショナルパーク)         ロンドン泊

9月15日(火)

社会的企業 現場訪問

バイクワークス、トレーニング・フォー・ライフ等                   ロンドン泊

9月16日(水)

研修のまとめ・解散 ロンドン発

(参考:13:30ヒースロー空港発 ✈ 翌9月5日9:10 成田空港)                 

9月17日(木)

(成田空港早朝着)               

※ 通訳コーディネーター:全行程同行

今後日程変更の可能性あり、詳細日程は後日開催の事前勉強会で配布

 

詳細案内・申込書(PDFファイル)

 

2015/6/25 18:29 ( 海外事業 )
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