そば唐箕(とうみ)作業

広げて、じっくり乾燥させたそばの実。

 

実についている土や葉や茎のくずなどを取り除く唐箕(とうみ)作業を行いました。

 

総勢6名でそばの実をふるいにかけて土やくずを取り除きます。

 

約150キロのそばの実を約2時間かけて唐箕。

 

このあと、そばの実はさらに磨かれ、乾燥し、製粉されてやっとそば粉となります。

 

そばとして食べられるようになるまで、収穫してからもなが〜い道のりを経るのです。

 

こうやって手をかけてきた分、このそばの実からできたそば粉で、そば打ちをしてみんなで食べるのが楽しみです。

2010/12/1 17:31 ( 三島農村カフェ / 環境コミュニティビジネス )
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