バイオトイレの補修・リニューアルについて【続報】
今、山梨県北杜市の工場に行って帰ってきました。バイオトイレを解体したので、各部品の稼動調査をして、補修か交換か現品の使用などを打ち合わせして来ました。
この機械は、10年前に製作したものであり、富士山や白糸の滝駐車場(環境省による実証実験機器)、三島梅花藻の里、広川工房などで使用して、何の問題もなく円滑に、し尿を処理したものです。
躯体や屋根、多様な配線、配管、モーター類、乾燥している杉チップなどを点検・検証しましたが、大きな故障や欠陥、機能的な問題がないことが確認でき安心しました。補修方法や今後のスケジュールなどについても、関係者の合意形成が整い、今後、2週間程かけて補修整備を進めることになりました。
さあ、これからネパール行きの準備を済ませ、夕方、羽田空港に向かいます。懸念だったバイオトイレの有効利用の方向性が明確化してきて心弾む気持ちです。4月2日の日本語教育センターの開校式を楽しみに、15時間の空の旅に出かけてきます。




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