被災地にて支援活動を展開しているスタッフからの活動報告を掲載します。
4月1日(金)早朝、渡辺事務局長ほか6人が、皆様からお預かりした2tトラック満載の支援物資とともに三島市を出発し、福島県を目指しました。2tトラックは、伊豆の国市在住の女優、藤田弓子さんから、今回の支援物資のお届けのために、無償でお借りすることができました。

最初に、福島県郡山市の「ビッグパレットふくしま」を訪れました。現在、東京電力福島第1原発の半径20キロ圏内にある福島県富岡町と、隣接する川内村の住民など2,200人の避難所となっています。


災害対策本部長の富岡町の遠藤勝也町長と川内村の遠藤雄幸村長に、ショートツアーについて説明したところ、本ツアーの趣旨を高く評価していただき、子どもの募集に関して快諾していただきました。
また、キッズコーナーにて、中学生以下の子ども30人にバルーンパフォーマンスを披露したほか、ボランティア対策会議(子どもたちに関わる団体代表者約20人が出席)にて、本法人の活動について説明させていただきました。


その後、郡山市から約80km北に位置する、伊達市の県立梁川高等学校に、メンバーで支援物資をお届けにあがりました。こちらには、梁川体育館も合わせ、南相馬市の住民など300人の方々が避難されています。現在も十分に物資が届いていない状況にあり、三島からの支援物資にたいへん喜んでいただきました。



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