日本にいるホタル46種の中で、幼虫のとき水の中で生活するホタルは、ゲンジボタルとヘイケボタルで、世界でも10種ほどしかいない、大変貴重なホタルです。
幸いにも、最近は街なかでもゲンジボタルが見られるようになりましたが、市民の皆さんの関心の高まりや環境が整ってきたからではないでしょうか。
更にホタルが飛ぶための注意点がありますので、ご理解頂けましたら幸いです。
〈おねがい〉
三島では3月中旬ころからホタルの幼虫が川岸に上陸して土の中にもぐります。そして土まゆをつくり、サナギになって、5月上旬から、ホタルとなり地上に這い出して飛び始めます。
ですから4月から5月中旬に川岸を乱暴に歩いたり、草などを引き抜くと、土の中のサナギを踏みつぶしたり、干からびさせてしまいますので、大変です。
また、ご近所でホタルが見られるようでしたら、側溝などにいるカワニナを採り、餌として川に放流すると、ホタルが増える可能性が高まります。
みんなでホタルを見守りましょう!
ホタル飛ぶまち三島チラシ(PDFファイルが開きます)
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