グラウンドワーク三島では、三島市内のさまざまな方と連携して、地域資源を活かした「農泊観光」の事業化に取り組んでいます。(「農泊」は「農山漁村滞在型旅行」の略称)
国内・海外から旅行に来られた方々がゆったりと滞在しながら、街中から外縁部まで三島の自然・歴史・食などをじっくりと堪能してもらえるよう、地域資源を掘り起こし、企画化を進めています。
12/14・15、2/21・22には、石川県羽咋市の限界集落再生に取り組まれた「ローマ法王に米を食べさせたスーパー公務員」こと高野誠鮮氏をアドバイザーとして招へいし、三島を案内しながら、外部から見た三島の魅力と活用すべき地域資源について指導していただきました。
高野氏からは「ブランドは“ここだけ・これだけ・今だけ”を作ること」、「三島だけの日本一を集めたギネスブックを」とのアドバイスを受けながら、5月から見られる街中のホタルや三嶋暦、三島で起こった多くの史実に注目され、「日本一を誇れる宝ものがたくさんあります」と三島のさらなる魅力アップに向けて大きな期待をいただきました。
グラウンドワーク三島では、旅行に来られた皆さまに、より深く楽しく三島を満喫してもらえるような体験プログラムやさまざまな協働企画に一緒に取り組んでいただける方を募集しています。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください!

源兵衛川が「2005年度グッドデザイン・ベスト100」「グッドデザイン金賞」受賞
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2026年1月24日「境川・清住緑地が静岡県景観賞・最優秀賞受賞」の記事を掲載
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イギリス&日本・自然環境回復の処方箋~グラウンドワーク~
A story of Genbegawa




































