8月2日(火)、源兵衛川中流部の生き物観察会を開催しました(助成:高原環境財団)。当日は、三島市内外の小学生と保護者等31人にご参加いただきました。
最初に、グラウンドワーク三島のインストラクターが、生き物探しの方法について説明しました。生き物が潜んでいる場所と、たも網や水槽の使い方を丁寧に解説しました。

その後、川の中に入って、源兵衛川の魚類・水生生物探しに挑戦しました。
生き物探しは初体験の参加者もいましたが、講師の先生と一緒になって、草むらや医師の影に潜んでいる生き物探しに取り組みました。

つかまえた生き物は、水槽に集め、常葉大学非常勤講師の関川文俊先生に、特徴や生態を丁寧に解説していただき、調査用紙に記録していきました。

魚類は、絶滅危惧種のホトケドジョウの幼魚と成魚をはじめ、アブラハヤ、トウヨシノボリ等が観察できました。また、水生生物は、サワガニ、ハグロトンボのヤゴ、カワニナをはじめ、モクズガニなどを観察できました。


また、グラウンドワーク三島インストラクターからは、源兵衛川の宝物の生き物として、ゲンジボタルの生息環境や飛翔時期、清流のバロメーター・ミシマバイカモの特徴等を、ラミネートを用いて丁寧に解説してもらいました。

富士山からのきれいな冷たい湧き水によってつくり出された、源兵衛川の生態系の豊かさに触れることができたプログラムとなりました。

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