本日、今年最後の「親子援農クッキングスクール」を開催しました。最終回は、三島産の大豆を使った「湧水豆腐」と「おから料理」2品です。
先生は、「地域ときめき女性連絡協議会(キャロット)」メンバーであり、美味しい箱根西麓野菜の生産農家でもある細井憲子さんです。
細井さんたちメンバーは、牛乳パックと洗濯用網ネットを使った子どもでも簡単に作れる豆腐づくりを教えてくれました。
まず、約20時間水につけた柔らかい大豆をミキサーにかけ、洗濯用の網ネットに入れ絞ります。すると、簡単に豆乳とおからに分けられます。

その後、豆乳を火にかけ、温度計を使って温度を測りながら慎重に温めたり、冷水で冷やしたり、「にごり」を入れるタイミングを調整します。その後は、ふたたび湯せんで約20分あたためてできあがり!上手に固まったかどうかは、家族それぞれ違ったようです。

さらに、「おから」を使って「うの花いり」と「おからのたらこサラダ」を作りました。
レシピを見ながら調味料を測ったり、豆乳をかき混ぜたりと親子での協働作業を皆さん楽しまれていました。
最後に、細井さんから安全な食べ物ついてお話しがありました。輸入食品の危険性や、地産地消の重要性など、子どもの成長にとっても、自分達で作って食べることが、どんなに大切なことかということを教えられました。
食について、一緒に親子で考える良い機会となったようでした。


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