御園地域では援農活動の一環として、遊休農地を活用した小麦栽培に取り組んでいます。
昨年の11月28日にまいた小麦は、ボランティアやスタッフのしっかりとした管理のもと、大変順調に生育し、周辺の山や川と合わせ、美しい田園風景を作り上げています。


約2.5反の小麦畑は、現在、緑色ですが、5月末の収穫までには黄金色へと変化していきます。きっと見応えある素晴らしい景色になるのではと、今から楽しみです。
今後は収穫した小麦を使って、地産地消を目指し「三島うどん」や、パン、クッキー作りなどに取り組む予定です。
本日も、ボランティアとスタッフの総勢7名で、畑作業に汗を流してきました。畑の雑草を抜いたり、畑の周辺にひまわりを植えるため土を掘り起こしたり、ミシマサイコを育苗箱からポットへ移したり。

畑の作業はいろいろありますが、鳥の声を聞きながら、風を肌で感じながら、心と体のリフレッシュです。
これら農業・援農活動の様子を、みしまふるさと援農ネットにて詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください!

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